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韓国株価、米国・イラン交渉への期待感から6000再突破

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

KOSPIが値上がりで始まって5900を超えた14日、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームにKOSPI、KOSDAQと為替レートが表示されている。 [聯合ニュース]

KOSPI(韓国総合株価指数)が14日、取引場で6000を再突破した。この日午前10時12分ごろ、KOSPIは前営業日比191.56ポイント(3.30%)上昇した6000.18となった。

KOSPIが取引場で6000台に乗ったのは、米国とイランの戦争が勃発した後の最初の営業日だった先月3日(取引場で最高値6180.45)以来。当時、KOSPIは7.24%急落して5791.91で取引を終えた。


終値基準で6000を超えたのは米・イラン戦争勃発直前の営業日の2月27日(6244.13)が最後だった。


この日、KOSPIは米国・イラン交渉の期待感が高まり、前営業日比151.38ポイント(2.61%)上昇した5960.00で取引が始まり、上げ幅を拡大した。

米国とイランは先週末、21時間にわたる終戦交渉をしたが、ホルムズ海峡開放問題とイラン核問題などをめぐる隔たりで決裂した。

このため市場内の不安感が強まったが、米国とイランが水面下で接触を続けているという報道を受け、また買い注文が集まったと分析される。



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