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BB弾乱射で犬が眼球摘出、20代の男らを在宅起訴=韓国

ⓒ 中央日報日本語版

慶尚南道巨済(キョンサンナムド・コジェ)で現役軍人ら20代男性3人が撃ったBB弾で犬が死ぬという事件が発生した。左はBB弾に撃たれて死んだ犬のソムソミ。[JTBC キャプチャー]

慶尚南道巨済市(コジェシ)の食堂の庭で飼われていた犬にBB弾を撃って虐待した20代の男2人が起訴された。




法曹界によると、釜山(プサン)地検東部支庁刑事2部は6日、特殊住居侵入、動物保護法違反、特殊財物損壊、銃砲・刀剣・火薬類等の安全管理に関する法律違反容疑でA(20代)とB(20代)を在宅起訴したと明らかにした。


この事件は20代の男3人が共謀したが、現役軍人だったC(20代)は先に軍検察に起訴され、軍事裁判所で裁判を受けている。

Aらは昨年6月8日午前1時ごろ、巨済市一運面(イルウンミョン)の食堂に侵入し、庭につながれていた犬3匹に向けてBB弾を乱射した。

AらはBB弾銃で犬の目のあたりを数回撃つなど残酷な方法で犯行をしたことが分かった。特に1匹は左目角膜部の損傷で眼球を摘出したという。

事件発生の翌日に犬1匹が死亡したが、死因がBB弾乱射によるものかは確認されず、関連容疑は適用されなかった。



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