非武装地帯で発生した山火事の消火のため、消防ヘリ4機が投入された。[聯合ニュース]
14日、江原道山火事防止センターおよび山林当局によると、火は13日正午12時10分ごろ、鉄原郡鉄原邑加丹里(カダンリ)のDMZ一帯で発生した。
山火事は北側地域で発火した後、南側へと延焼したとみられ、現在までに約80%の鎮火率となっている。
火災現場はDMZの特性上、地雷埋設の危険などがあり、地上の人員や装備の接近が全面的に制限されている。
当局はヘリを中心とした空中消火に集中している。山林庁は前日、ヘリ4機を投入して初動消火に当たったのに続き、この日午前7時、日の出と同時に再びヘリを投入し、主な火勢の鎮圧に当たっている。
現在、山林当局は山火事が南側へさらに拡大しないよう防火線の構築に注力している。当局は鎮圧を終え次第、正確な被害面積および出火原因を調査する方針だ。
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