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【ミリタリーブリーフィング】わずか数分で米軍を識別…イランに座標を提供する「中国AI」衝撃の実体(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ミザールビジョンが撮影したヨルダンのムワファク・アル・サルティ空軍基地の米軍航空機 X/@TheNavroopSingh

米国とイスラエルがイランを一方的に攻撃する中、イランの「後ろ盾」の中国とロシアの態度が関心を集めている。これらの国は表面上では中立を掲げている。しかし裏ではイランを支援している状況が把握されている。

<1>ロシアと中国がイランの攻撃目標設定を支援


ロシアと中国がイランが中東内の米軍標的とイスラエルの核心標的を攻撃できるよう情報を提供したという主張が続いている。4月5日(以下、現地時間)、米ABCニュースは米国防情報局(DIA)を引用し、イラン軍が中国国営地理空間人工知能ソフトウェア企業ミザールビジョン(MIzarVision)の人工知能基盤衛星写真を活用し、中東地域の米軍施設を精密攻撃していると報じた。


ミザールビジョンの人工知能は、自動オブジェクト認識・タギング機能を通じて、基地・装備・基盤施設などを数時間かかっていた従来の方式から、わずか数分で識別できるようにする。こうした機能は攻撃の過程を短縮し、商用データを用いてほぼリアルタイムで目標情報を提供する方式により、米軍の兵力と資産に対する脅威を増大させる。米国防情報局(DIA)の関係者らは、イラン革命防衛隊(IRGC)がこうしたデータセットを積極的に活用してミサイル・ドローン攻撃計画を精巧にしていると評価した。

ロシアもイランに対し、イスラエルの核心施設と中東の米軍施設に関する情報を提供した。4月6日のイスラエルのエルサレムポストは、ロシアがイランにイスラエル内の主要エネルギー基盤施設55カ所の攻撃目標目録を提供したと報じた。

エルサレムポストは該当施設が戦略的重要度によって3種類のカテゴリーに分類され、1段階はイスラエルの国家エネルギーシステムをまひさせる最も重要な施設、2段階は主に人口密集地域に電力を供給する主要都市・産業エネルギーハブ、3段階は産業団地に電力を供給する地域変電所と小規模発電所など地域基盤施設と伝えた。

同日、ディフェンスニュースはウクライナ情報機関を引用し、ロシアの衛星が中東全域の軍事施設と重要地点に関する数十件の精密調査をし、イランが米軍基地とその他目標物を攻撃するのを支援したと報じた。また、ロシアの支援を受けたイランのハッキンググループがガルフ地域の主要基盤施設と通信会社を標的として活動を強化していると明らかにした。

<2>米国、フランス開発の多連装ロケットにGMLRS統合拒否

トランプ大統領の相次ぐ同盟批判のため、欧州では米国製武器から独立しようとする動きが表れている。しかし核心武器体系は依然として米国製に依存しようとしている。ドイツとフランスは自国産多連装ロケットに米国製誘導ロケット統合を望んだが、米国が反対している。米国製多連装と互換性を前面に出して輸出市場を攻略しようとしていた計画にも支障が生じ、莫大な需要を独力で対応しなければならない二重の負担が生じた形だ。

欧州メディアのユーラクティブ(Euractiv)によると、米国はフランスが開発しようとする新型多連装ロケットシステムに米国産ロケット弾を統合することに反対している。現在フランス陸軍は米国産M270 MLRSの現地型LRUを保有していて2027年に退役する予定だ。フランスはM270多連装ロケット57台を導入したが、LRU標準に改良されたのは13台だけで、うち4台はウクライナに支援されて現在9台にすぎない。

フランスはLRUの代わりに2023年から長距離地上打撃(FLP-T)プログラムを進めている。現在フランス企業が提案したモデルはテュルジ&ガイヤールのフードル(Foudre)、MBDAとサフランが共同開発したサンダート(Thundart)の2種類。両システムともに2027年に生産に入る予定だ。

フードルはハイマース(HIMARS)と似た6X6車体を使用し、サンダートは8X8車体を使用するという差がある。しかし両体系ともに米国製ハイマースと概念的にも技術的にも似ている。フードルとサンダート(ともにフランスが開発したロケット弾を使用するが、企業はすでにLRUで使用する米国産GMLRS誘導ロケットと互換すると主張してきた。

米国の欧州製多連装ロケットに対するGMLRSの統合拒否は初めてでない。ユーラクティブは2025年12月、ドイツの自国生産の多連装ロケットシステムにGMLRSを統合できるよう許可してほしいという要請を米国が拒否したと報じた。ドイツはM270 MLRSをMARSIIと命名して運用してきたが、現在、イスラエルのエルビットシステムズとKNDSの共同プロジェクトのユーロパルス(Euro PULS)多連装ロケットの導入を推進している。

ドイツとフランスの要請に対する米国の拒否は内需と輸出に同時に影響を及ぼすとみられる。両国が導入する独自の多連装ロケットに使用できるロケット弾の種類が制限され、このシステムに必要な相当量の弾薬を自ら生産しなければならず、GMLRSをすでに運用している多数の国に対する輸出も制限されるとみられる。イタリア、ポーランド、ブルガリア、ルーマニア、バルト3国はハイマースシステムとGMLRSを発射できる米国のハイマースを選択した。


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