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米兵6人死亡したが…韓国の派兵地3カ所は「対ドローン体系」なく無防備

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2022年、東明部隊員が国連レバノン任務団共用武器射撃訓練でK-14狙撃総射撃を実施する場面 [写真 合同参謀本部]

米国・イラン戦争で初めて米兵の死傷者がドローン攻撃で出た中、韓国軍の海外派兵部隊のうち対ドローン装備を保有する部隊はわずか1つであることが分かった。米国とイランの停戦合意にかかわらずイスラエル軍は韓国軍の派兵地域であるレバノンへの攻撃を示唆し、軍の将兵が中東内の脅威に脆弱だという指摘が出ている。

12日、軍事情報筋によると、韓国軍の海外派兵部隊である東明部隊(レバノン)、ハンビッ部隊(南スーダン)、清海部隊(ソマリア)、アーク部隊(UAE)のうちドローン攻撃に対応した防御装備を保有するのは清海部隊が唯一だ。4つの部隊はすべて待避施設を備えているが、事実上、外部活動を最小化するのが主な対応策ということだ。一方、東明部隊は迫撃砲を一部装備しているという。


これに先立ち軍の内外では、イランの自爆型ドローンのシャヘドが中東戦場に活動幅を広める中、いつでも襲撃対象になるという懸念があった。これを受け、国防部は米国のイラン空襲が始まった2月28日付で海外派兵部隊の防護態勢を1級に強化した。同日、レバノン東明部隊の東北側31キロ地点で襲撃が発生したが、合同参謀本部はその後の襲撃状況について明らかにしていない。


レバノン国営NNA通信などによると、先月29日、イスラエル軍はレバノン南部アドシット・アル=クサイル村にある国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)インドネシア部隊の本部を砲撃した。

米国の「壮絶な怒り」作戦で最初の死傷者がイランのシャヘド136ドローン攻撃で発生したという点も懸念される。米CNNによると、先月1日午前(現地時間)、シャヘドドローンがクウェイト南部の港湾都市シュアイバ港にある米軍戦術作戦センター(TOC)のビルを攻撃し、米兵6人が死亡した。

ヘグセス米国防長官によると、これは防空網を突破した少数のスクワーター(squirter)によるものであり、同部隊が対ドローン体系を装備していなかったために発生した事態という指摘もあった。韓国軍の合同参謀本部の関係者は「海外派兵部隊別の任務遂行環境に合う対ドローン体系の発展方向を検討している」と明らかにした。

こうした状況には、韓国軍派兵部隊の任務自体が戦闘部隊でなく平和維持軍に焦点が合わされているうえ、派兵規模自体が大隊級と小規模である点が影響しているとみられる。また、東明部隊は今年末に活動を終えて来年から撤収手続きを踏む。国連安全保障理事会が平和維持軍の任務自体を終了することにしたからだ。こうした状況で一歩遅れて対ドローン体系を補強するのは現実性が落ちるという見方も軍内部にある。



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