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米軍艦の突破も効果なし…交渉決裂の最大争点は核でなくホルムズ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月11日、ホルムズ海峡を船舶が通過している。[AP=聯合ニュース]

◇軍投入…通用しなかったトランプ式圧力

トランプ政権は交渉開始日のこの日、ホルムズ海峡に駆逐艦2隻を投入し、機雷除去作戦を実施した。さらに軍艦2隻がホルムズ海峡を突破し通過することにも成功した。開戦以降、米軍艦艇が同海峡を通過したのは今回が初めてとなった。イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は直ちに声明を出し、「非軍事船舶の通過のみを許可する」とし、「海峡を通過しようとする軍艦は強力な対応に直面する」と警告した。


アクシオスによると、このホルムズ突破作戦はイランとの事前調整なしに行われた。イランが「人質」として握ってきたホルムズ海峡封鎖カードを崩して圧力をかける狙いがあったとの見方がある。


イランの強い反発を受け、トランプ大統領は「(イランとの交渉は)まとまる可能性もあれば、まとまらない可能性もある。合意の成否は自分には関係ない」と述べ、特にホルムズ海峡について「私の立場では、どうなっても問題はない」と語った。

◇実際の争点は「原油価格」を左右するホルムズか

米国はこの日、交渉が進行する中でも交渉状況について沈黙を保った。一方、イラン側を通じてホルムズ海峡問題が最大の争点だったとの報道が相次いだ。

英フィナンシャル・タイムズ(FT)は交渉関係者の話として「ホルムズ海峡の統制権をめぐる交渉が膠着状態に陥った」とし、「イランは米国との共同統制案を拒否し、単独で通行料を課す立場を維持した」と報じた。タスニム通信も「海峡問題をめぐり深刻な意見の隔たりがある」と指摘した。

今後交渉が再開されたとしても、イランが米国の要求に応じる可能性は低いとの見方がある。11月の中間選挙を控え、物価圧力に直面するトランプ大統領の焦りを強める要因となりうるためだ。ニューヨーク・タイムズ(NYT)は複数のイラン高官の話として「イランは最終合意が成立した後にのみ海峡を開放するとの立場だ」と報じた。

実際、トランプ大統領はこの日、交渉直前にSNSで「肥料価格を注視している」と投稿し、支持基盤である農民層の離反を警戒した。原油価格の上昇に伴い、肥料価格も上昇しているためだ。

◇交渉は不透明…トランプ氏はゴルフに続きUFC観戦

バンス副大統領はこの日の記者会見で、イラン側が要求した「凍結資産の解除、戦争被害の賠償、中東全域での交戦停止」などの議題が話し合われたかとの質問に対し、「すべての問題を議論した」と述べつつも詳細な言及を避け、そのまま会見場を後にした。

今後の交渉の行方が不透明な中、NYTは「21日に終了する停戦期限までにトランプ大統領が大規模作戦の再開などで(イランを)威嚇する可能性があるが、政治的に実現可能な選択肢ではなく、イランもそれを認識している」と指摘した。

一方、トランプ大統領はこの日午前、自身が所有するワシントン近郊バージニア州のトランプ・ナショナル・クラブでゴルフをプレーした。その後、専用機でフロリダ州マイアミに移動し、家族とともにUFC大会を観戦した。

UFC会場にはマルコ・ルビオ国務長官も同行した。試合中、ルビオ長官がトランプ大統領に携帯電話を見せながら何かを深刻な様子で報告する姿も見られた。その後、パキスタンから交渉決裂のニュースが伝わった。

沈黙を続けていたトランプ大統領は、交渉決裂から数時間後の12日、トゥルース・ソーシャルに「イランが屈服しなければ大統領の切り札は海上封鎖」と題する記事を投稿した。米国がホルムズ海峡の外側に海軍を展開し、イランに出入りする船舶を全面的に遮断すべきだという内容だった。


米軍艦の突破も効果なし…交渉決裂の最大争点は核でなくホルムズ(1)

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