ソウル市内の現代自動車ショールーム。[写真 聯合ニュース]
現代自動車によると、「アイオニック6」、ジェネシス「G90」、「サンタフェ」、「サンタフェ・ハイブリッド」などが安全ベルト固定欠陥問題により米国でリコールを実施する。リコール規模は29万4000台余りだ。
米道路交通安全局(NHTSA)は安全ベルト固定装置が分離すれば搭乗者をまともに保護できず衝突時の負傷の危険が高くなると警告した。
当局は現代自動車のサービスセンターが安全ベルト固定装置を点検し、必要に応じて補強や交換するだろうと付け加えた。
一方、韓国国内でも来週国土交通部に申告した上で同一のリコール措置を進める予定だ。韓国でのリコール規模は約30万台と推定される。
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