7日、京畿道華城市(キョンギド・ファソンシ)のある製造業者の代表が、別の外国人労働者を立たせてエアーガンを噴射した当時の状況を再現している。[写真 JTBC ニュース キャプチャー]
韓国警察によると、2月20日、華城市万世区(マンセグ)にある請負業者で、腰をかがめて仕事をしていたタイ出身の労働者Aさん(40代)の肛門部位に、会社代表のBさん(60代)がエアガンを密着させて撃ったことが分かった。高圧の空気が体内に注入されたAさんは、腹部が膨れ上がり呼吸困難の症状を見せた。
Aさんは事故当日、病院に搬送され、直腸損傷で緊急手術を受けた。現在は排便袋(人工肛門)を装着しており、日常生活に支障をきたしているという。
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