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肩に担いだ4万ドルのイランのミサイル、1億ドルの米F15撃ち落とす

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米国防行政分野のシンクタンクであるランド研究所の2019年の報告書「民間航空機を狙った携帯式防空ミサイル(MANPADS)の獲得と使用」に現れた携帯型対空ミサイル写真。[ランド研究所報告書 キャプチャー]

イランが米軍のF15E戦闘機を撃墜する際に使った携帯用対空ミサイルがイランの新たな低コスト武器として注目されている。安価な上に移動が容易で1機当たり1億ドル(約160億円)を超える米軍の先端戦闘機を撃墜させたためだ。




トランプ米大統領は5日、米アクシオスとのインタビューで「イラン軍が携帯型ミサイルを使って米空軍の戦闘機F15Eという大魚を釣った。彼ら(イラン軍)は運が良かった」と話した。


トランプ大統領が言及したミサイルは携帯式防空ミサイル(MANPADS)で、長さ約1.4~1.7メートルの小型ミサイルだ。肩にミサイルを担いだ状態で照準・電源装置を作動させれば、ミサイルが標的となる航空機のエンジンの熱を捕らえる。その後引き金を引いてミサイルが発射されれば、空中で推進ロケットに点火され目標に向かって飛んで行く。小型トラックに装着して撃つこともあるが、主に人が肩に担いで奇襲的に発射する方式でレーダーなどを通じた迎撃と先制打撃などが容易でない。

このミサイルがより致命的な理由は、低高度航空機攻撃に特化している点だ。携帯式ミサイルはほとんどが射程距離5~6キロメートル前後と長くない。しかし離着陸過程で低空を飛行する航空機は速度と機動に制約があり回避が難しく、攻撃する立場では飛行ルートを予測しやすく難なく打撃できる。ヘリコプターや地上作戦支援任務を遂行する戦闘機は地上に近い低高度で飛行することが多く、このミサイルにさらに弱いと評価される。

コストパフォーマンスの面でも携帯型ミサイルは立派な武器と評価される。イランはもともと1980年代に開発され比較的旧型と評価されるロシアの「イグラ」をベースに作った独自のミサイルを主に運用してきた。イグラは最大約10万ドル水準だ。米軍事専門メディアのウォーゾーンによると、イランは昨年12月にロシアと最新型携帯式ミサイルである「ベルバ」500基の調達契約を締結したが、ベルバは1基当たり約4万3200ドル水準だ。ウォール・ストリート・ジャーナルによると今回イランが撃墜した米国の最新型F15Eの価格は1億ドル水準で、イランの携帯式ミサイルの約2300倍だ。

こうした理由で携帯式ミサイルは1950~60年代に初めて開発されてから高度化を繰り返し、アフガニスタン戦争(1979~89年)、イラク戦争(2003~2011年)、ウクライナ戦争などのさまざまな戦争で戦力が劣る国の非対称戦力として使われた。短期間の訓練だけで運用が可能な上に操作が簡単でヒズボラのようなゲリラ勢力に役立つという分析が出ている。

イランはすでに非対称戦力として自爆ドローン「シャヘド」なども積極的に活用中だ。1機約2万~5万ドル水準にすぎないドローンを大量生産して米国の核心資産を打撃している。先月イランのファルス通信は「2万ドルのシャヘド136ドローンが6億~7億ドルに達する米軍の空中早期警戒管制機(AWACS)E3セントリーを空爆した」と報道した。

米軍事安全保障専門メディアのナショナル・インタレストは2日、「米国はイランの携帯式ミサイルの脅威に対するこれといった対応策を持っていない」と懸念を示した。米国は航空機に閃光弾(フレアー)や赤外線妨害装備(DIRCM)など対応システムを搭載しているが、低高度で奇襲的に発射される携帯式ミサイルを完全に遮断するには限界があるということだ。マレーシアの軍事メディア、ディフェンス・セキュリティ・アジアは「携帯式ミサイルが『壮絶な怒り』作戦の新たな脆弱性を明らかにした」と評価した。



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