イラン国会議長のモハマド・バーゲル・ガリバフ氏。AFP=聯合ニュース
トランプ大統領が同日、イランに向けてホルムズ海峡を開放しなければ「地獄を見ることになる」と威嚇したことに対する反撃だ。
イラン強硬派の実力者で、イラン国会議長のモハマド・バーゲル・ガリバフ氏は、同日X(旧ツイッター)に投稿したメッセージで、トランプ大統領の対イラン政策を「無謀な行動」と批判し、このように述べた。
ガリバフ氏は「あなたの無謀な行動は、米国のすべての家庭を生き地獄に突き落としており、あなたがベンヤミン・ネタニヤフ(イスラエル首相)の命令に頑なに従っているせいで、われわれ地域全体が燃えることになるだろう」とした。
そのうえで「はっきり言っておくが、戦争犯罪を通じて得られるものは何もない」と強調した。
トランプ大統領は同日午前、トゥルース・ソーシャルを通じて「いまいましい海峡を開け。この狂ったXども」とし「さもなくば地獄で生きることになるだろう」と露骨な非難を浴びせた。
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