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フランスに続いて日本の船舶もホルムズ開く…イラン戦争後初めて通過

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ホルムズ海峡を通過できず海上に待機するるタンカー [ロイター=聯合ニュース]

日本の船舶がイランが事実上封鎖したホルムズ海峡を通過した。2月28日に米国・イスラエルがイランを空襲して以降、日本の船舶がホルムズを通過したのは今回が初めてだ。

朝日新聞は3日、商船三井のLNG(液化天然ガス)を運ぶタンカーがホルムズ海峡を通過したと報じた。このタンカーはガルフ海域(ペルシア湾)に停泊していたパナマ船籍の「SOHAL」。商船三井はタンカーの船員数と国籍に関する情報は明らかにせず「船員・船舶の無事を確認した」と同紙に伝えた。


日本政府はこの日午前7時基準で湾岸地域に日本関連船舶45隻が停泊中と明らかにした。「SOHAL」はその後にホルムズを通過したとみられる。


一方、ブルームバーグ通信によると、アラブ首長国連邦(UAE)近隣海域を出発したフランス海運会社CMA CGM所属の「クリビ」が2日、ホルムズを通過した。韓国国籍の船舶26隻と韓国人船員175人(外国国籍船搭乗人員含む)は戦争勃発後、ホルムズに足止めされている状況だ。

トランプ米大統領は1日、国民向け演説で「ホルムズを通って石油を輸入する国が自ら通過の責任を負うべき」と主張した。ホルムズは世界エネルギーサプライチェーンの核心的な通路だ。韓国海洋振興公社によると、昨年基準で世界海上原油貿易量の34.2%、LNG貿易量の20%がここを通過した。



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