2日、国会で韓国の禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長が楊暁超氏ら中韓友好小組(中韓議員連盟に相当)訪韓団と接見している。聯合ニュース
禹議長はこの日、国会で楊暁超組長(連盟会長に相当)ら訪韓団と会い、「昨年4月に『フーバオ(福宝)』が中国に返還された際、わが国の人々は非常に寂しく思った。韓国人の『パンダ愛』は非常に深い」と話した。
あわせて「来年韓中国交正常化35周年を迎え、大韓民国国会と全人代が人的交流を増進し、文化交流を拡張しながら、両国間の経済的肯定効果を図るために協力しよう」と提案した。
禹議長は、11月に中国で開かれるアジア太平洋経済協力(APEC)会議を機に、2027・2028年を「韓中観光の年」にしようという動きがあるとし、「来年と再来年、両国国民の交流が特別に行われるよう協議がうまく進むことを期待する」と述べた。
楊組長は「中韓両国は互いに引っ越すことのできない隣国であり、切り離せないパートナー」とし、「今後、中韓関係を一層発展させるために最善を尽くす」と応じた。
この日の接見には、楊組長をはじめとする中韓友好小組委員5人と、方坤(ファン・クン)駐韓中国大使館公使らが同席した。中韓友好小組は中韓議員交流の集まりで、韓中議員連盟の中国全人代側のカウンターパートだ。
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