본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

トランプ氏、ホルムズ放置したまま手を引くのか…交渉実体も謎のまま(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

29日(現地時間)、ドナルド・トランプ米国大統領がフロリダ州のマールアラーゴ・リゾートでゴルフを楽しみ週末を過ごした後、ホワイトハウスに戻る専用機で記者団と対話している。ロイター=聯合ニュース

ドナルド・トランプ米国大統領は「イランとの交渉が順調に進んでいる」と強調しているが、肝心の交渉相手が不明確で、いわゆる「的外れ論争」による混乱が深まっている。ホワイトハウスは30日(現地時間)、「公開された言及は、非公開でやり取りされている内容とは大きく異なる」と水面下での調整を示唆したが、イランは「空爆以降、いかなる交渉も行ったことはない」と交渉の事実自体を否定した。

こうした中、戦争長期化への負担に直面したトランプ大統領が、自身の参戦命令によってもたらされたホルムズ海峡封鎖の責任を同盟国に転嫁し、戦争から手を引く可能性があるという観測まで提起された。


◇交渉の実体はあるのか…決定権の有無にも疑問


トランプ大統領は前日、記者団と会った席で「イランの3番目の政権と交渉をしている」とし、「誰も相手にしたことのない別の人々で、正直に言って非常に合理的だ」と述べた。イランの新たな最高指導者であるモジタバ・ハメネイ師ではない別の勢力と交渉しているという主張だ。しかし、誰と対話しているのかについては口を閉ざした。

マルコ・ルビオ米国務長官もこの日、ABCのインタビューで交渉対象に関する質問を受けると「明らかにしない」と答えた。あわせて「今後、イラン(側の交渉対象者)が自分たちの発言を行動で裏付けられるか試す計画だ」と付け加えた。

トランプ大統領はこれに先立ち、フィナンシャル・タイムズ(FT)にイランのマジュリス(議会)議長であるモハマド・バーゲル・ガリバフ氏を指名し、「彼が私に船舶(のホルムズ通過)を承認してくれた人物だ」と述べた。ガリバフ氏が交渉対象であるか、少なくとも交渉窓口の役割を果たすという意味と解釈される。

しかし、ガリバフ氏はこの日、X(旧ツイッター)に「敵は自分たちの望みを『ニュース』であるかのように装い、同時に我が国を脅かしているが、彼らは完全に間違っている」とし、「彼らが一度攻撃すれば、我々は何度も反撃する」と記した。さらに「神の意志に従い、イラン国民は革命最高指導者の指導の下、敵に自らの行動を後悔させ、正当な権利を取り戻すだろう」と強調した。

ガリバフ氏が言及した最高指導者は、死亡したハメネイ師の息子であり、新たな最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師を指していると推定される。政権交代を通じて3番目の政権と交渉しているというトランプ大統領の主張と相反する言葉だ。

◇イラン「交渉はなかった」…「交渉主体が消滅」

イラン政府も「米国といかなる形態の交渉も行ったことはない」とし、トランプ大統領の主張に公式に反論した。イラン外務省のイスマイル・バガイ報道官はこの日の会見で「現在伝えられている内容は、仲介人(パキスタン)を通じた米国の交渉意思に過ぎない」とし、「何よりも明確にしておくべき点は、これまで米国と交渉したことはないということだ」と明らかにした。

パキスタンが主導した終戦会議についても「パキスタンが独自に設けた枠組みで進められているもので、イランは参加していない」と線を引いた。バガイ報道官は特に「米国でさえ自国の外交をどれほど真剣に受け止めているのか疑問だ」とし、昨年6月に核施設を空爆し、先月戦争を強行した米国の態度を非難した。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)は情報当局関係者の言葉を引用し、「イランの核心人物の標的殺害によりイラン指導部が揺らぎ、交渉が難航している」とし、「特にイランの交渉代表たちは、指導部がどのレベルまで譲歩する意思があるのか、さらには誰に交渉案を検討・許可されるべきかさえ混乱している」と報じた。

交渉主体に実際の権限があるのか不明確だという意味だ。さらに、公式な後継者として知られるモジタバ師も一度も姿を現したり肉声を公開したりしたことがなく、実体への疑問が続いている。こうした状況に関連し、トランプ大統領は26日、「交渉団が非常に奇妙だ」と不満を漏らしたが、情報当局関係者らはNYTに対し「こうした挫折感は、イラン政府が米国の提案に対応し決定する能力がない点を反映したものだ」と伝えた。


トランプ氏、ホルムズ放置したまま手を引くのか…交渉実体も謎のまま(2)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴