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国連人権理事会、北朝鮮人権決議案を採択

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

国連人権理事会第53回定期会期第37次会議の様子。[写真 国連TV 画面キャプチャー]

韓国政府が共同提案国として参加した北朝鮮人権決議案が30日(現地時間)、国連人権理事会で採択された。

駐ジュネーブ韓国代表部によると、人権理事会はこの日、国連ジュネーブ事務局で開かれた第61回理事会で、北朝鮮人権決議案を投票なしのコンセンサス(合意)で採択した。


決議案は、北朝鮮の組織的かつ広範な人権侵害、反人権犯罪を強く非難し、既存の国連総会や人権理事会などの北朝鮮人権決議を履行するよう促す内容を盛り込んでいる。


国連人権理事会の北朝鮮人権決議案は、2003年の前身である人権委員会の時から24年連続で採択された。

今年の決議案には韓国など50カ国が共同提案国として参加した。韓国は2008〜2018年に共同提案国として参加していたが、文在寅(ムン・ジェイン)政府時の2019年からは参加していなかった。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領政府に入り、2023年に共同提案国として復帰した。



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