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李大統領「韓米同盟への過度な依存は禁物、戦作権を早期回復」

中央SUNDAY/中央日報日本語版

李在明(イ・ジェミョン)大統領が27日午後、ソウル竜山区の国防部で開かれた全軍主要指揮官会議で国民儀礼をしている。李大統領はこの日、就任後初めて会議を主宰し、自主国防のための早期戦作権転換や選択的徴兵制など国防改革の迅速な推進を強調した。 チョン・ミンギュ記者

李在明(イ・ジェミョン)大統領が27日、「急変する安保環境に対応するには自主国防が必須」とし「戦時作戦統制権(戦作権)の回復を早期に推進する」と述べた。李大統領はこの日午後、ソウル竜山区(ヨンサング)の国防部で開いた全軍主要指揮官会議で「結論的に軍の最優先責任は、いかなる挑発と脅威にも対応できる最上の軍事対応態勢を整えること」とし、このように明らかにした。李大統領が全軍主要指揮官会議を主宰したのは就任後初めて。

李大統領は米国・イラン戦争、ロシア・ウクライナ戦争に言及しながら「国際情勢が急変し、グローバル安保環境が根本的に変化している」とし「韓米同盟を基盤に強力な連合防衛態勢を維持してほしい」と要求した。続いて「強固な韓米同盟は韓半島(朝鮮半島)の平和と安定に必須要素だが、過度な依存は禁物」とし「韓半島防衛においてわが軍が主導的役割を遂行できるよう万全の準備をしておくべき」と強調した。また「未来の戦場を主導するにはスマート強軍への転換も必須」とし「選択的募兵制など国防改革にも速度を出してほしい」と注文した。


李大統領は「北は最近、非武装地帯(DMZ)内の軍事境界線(MDL)一帯で国境線化作業を始めている」と明らかにした。国境線化とはMDL一帯に地雷を埋設し、鉄柵・防壁を設置するなどMDLを国境線のようにする作業で、2023年末に南北を「敵対的二つの国家」関係と宣言して以降進めてきた。今回、冬季に中断した作業を再開したとみられる。


李大統領は午前には国立大田(テジョン)顕忠院で開かれた第11回西海(ソヘ、黄海)守護の日記念式に出席した。共に民主党代表として記念式を訪れた昨年に続いて2年連続の出席だ。李大統領は演説で「強力な国防力でわが国民と大韓民国の領土を揺るぎなく守ると同時に、戦争と敵対の心配がない平和な韓半島を築くことこそが西海守護英雄が我々に残した時代の使命」と述べた。55人の西海守護英雄の犠牲に言及した後、「我々の責任は彼らが命をかけて守った海を紛争と葛藤の境界ではなく、平和と繁栄の拠点に転換すること」とし「平和が糧であり、平和が民生であり、平和が最高の安保だ」と語った。

李大統領は「大韓民国の歴史でタダで迎えた春は一日もなく、自ずと与えられた平和も一瞬たりともなかった」とし、報勲の重要性も強調した。続いて「国民主権政府は皆さんを決して孤独にしない。必ず記憶、記録し、相応の礼遇をする」とし「特別な犠牲に特別な補償」原則を改めて強調した。▼参戦有功者配偶者生計支援金の支給▼2030年までに報勲委託医療機関を全国2000カ所に拡大▼公共部門の号俸・賃金算定時の義務服務期間込みなどだ。

この日、李大統領が退場する際、韓国哨戒艦「天安」爆沈で殉国したミン・ピョンギ上士の母ユン・チョンジャさんは李大統領に「北に謝罪を求めるのを助けてほしい」と話したという。李大統領は「北が謝罪するというだろうか」と答えたと、ミン上士の兄ミン・クァンギさんが電話で伝えた。

劉承旼(ユ・スンミン)元議員はフェイスブックで、李大統領が記念演説で北朝鮮に言及しなかったことについて「この英雄たちが誰のために若い年齢で祖国のために散ったのか、この重要な真実を語らなかった」とし「北を刺激しないでおこうとする国軍統帥権者の姿勢は本当に納得しがたい」とコメントした。



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