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パランティアと手を握り、スペインのラブコール受け…地位高まる韓国防衛産業

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

LIGネクスワンの「天弓II」 [ニュース1]

「韓国は新しい『民主主義の武器庫(Democracy’s arsenal)』」。

フランス国際関係研究所(Ifri)は韓国の防衛産業が米国と欧州を補完する民主主義陣営の供給者になるとし、このように表現した。昨年オーストラリアの外交安保シンクタンク「ローウィ研究所」も「韓国が『防衛の動力源』になる」として似た評価を出した。実際、中東と欧州の地政学的な不安が深まり、韓国防衛産業の地位は高まった。最近は米国-イラン戦争で韓国防衛産業の優れた「価格性能比」が立証され、海外進出も加速するという見方が出ている。


LIGネクスワンは24日(現地時間)、米人工知能(AI)ソフトウェア企業パランティアテクノロジーと統合防空網および無人体系開発協力のための業務協約(MOU)を締結したと25日、明らかにした。両社は核心顧客であるアラブ首長国連邦(UAE)の統合防衛ソリューションに寄与するという目標を掲げた。


両社の協力が目を引くのは今回のイラン戦争で見せた実戦力のためだ。LIGネクスワンの地対空誘導武器「天弓II」はUAEに配備され、イランの攻撃を90%以上迎撃したと評価された。パランティアは米軍がイランを精密打撃する基盤となったAI「メイブンスマートシステム」を開発した企業だ。

今回の協力が「防空網」に集中するという点も注目される。両社は低高度から高高度にいたる統合防空網と無人プラットホームの開発で協力することにした。LIGネクスワンの関係者は「今回の戦争で対空武器の重要性が確認され、中東で防空網の需要が増えるだろう」と話した。天弓IIはUAE・サウジアラビア・イラクと輸出契約が締結されたが、今回の戦争以降、追加の契約があるという見方が出ている。

国防費を増やす欧州でも韓国防衛産業の需要が続いている。ハンファエアロスペースは最近、スペイン最大防衛産業企業インドラと新型自走砲生産のためのMOUを締結した。軍の現代化を推進しているスペインは韓国産「K9」自走砲を基盤とした武器導入を検討している。まだMOU段階であり実際の契約までは遠いが、現地メディアでは128門のK9を導入するという具体的な数値まで出ている。

「K2」戦車を製造する現代ロテムも新しい市場を眺めている。今年からポーランドと契約したK2戦車180両のうち一部を現地工場で生産し始める。業界では今年上半期中にペルーとの本契約が有力視されている。契約規模はK2戦車54両、K808装甲車141両など3兆ウォン(約3170億円)規模だ。現代ロテムの関係者は「ペルーに続いてイラク、ルーマニアでも成果を出すために拍車をかけている」とし「ライバルであるドイツの戦車生産ラインが老朽化し、我々は十分に競争力があるとみる」と話した。

韓国宇宙航空産業(KAI)も韓国型戦闘機「KF-21」量産1号機を公開し、本格的な海外進出に入る。この日、慶尚南道泗川(サチョン)KAI本社で開かれたKF-21出庫式には李在明(イ・ジェミョン)大統領が出席した。李大統領は「KF-21の成功は、大韓民国が世界有数の防衛産業強国と堂々と競争できる新しい動力を確保したことを意味する」とし「すでに出庫前から世界各国の大きな関心を受けてきた」と述べた。業界ではインドネシアがKF-21の最初の顧客になるとみる中、フィリピン・ポーランド・サウジアラビア・UAEなどが導入候補に挙がっている。

専門家らは戦争が韓国防衛産業の強みを実証するきっかけになったと話す。

DB証券のソ・ジェホ研究員は「ロシア・ウクライナ戦争後に通常兵器の需要が急増したように、イラン戦争を通して誘導武器、単価が安い防空網の重要性が高まるだろう」と予想した。世宗大のキム・テジョン経営学科教授は「戦争を通じて早い納期と価格性能比という韓国防衛産業の強みが確認された」とし「通常兵器では米国に次いで世界2位まで上がる余力が十分にあると考える」と話した。キム教授は「ただ、今回の戦争で注目されたドローンなど先端武器については政府と業界の研究開発投資が必要だ」と助言した。



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