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起亜が一部モデルの生産10日間中断…大田の部品メーカー火災の余波

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

20日午後1時17分ごろ大田市内工場で火事が起こり煙が広がり始めている。[写真 ニュース1]

大田(テジョン)の自動車部品メーカー、アンジョン工業の火災の余波で自動車生産への影響が現実化している。在庫分がなくなる4月からは部品需給支障で生産中断がさらに拡大する可能性があるとの懸念が出ている。

自動車業界によると、起亜(キア)の「レイ」「モーニング」を委託生産する東熙(トンヒ)オートが4月1日から11日まで瑞山(ソサン)工場の生産を一時中断する。今月27日からは部分的に生産を減らす。同社労組関係者は「会社から来月1日から特別勤務日の11日まで生産を中断するという通知を受けた」と話した。東熙オートは起亜と自動車部品メーカー東熙ホールディングスの合弁会社で、2004年からモーニングとレイを委託生産している。


これは20日のアンジョン工業の火災によりエンジン部品の需給が困難になったためだ。アンジョン工業はエンジンの核心部品であるエンジンバルブを生産する。現代自動車・起亜の核心協力会社で、現代ウィアなどにエンジンバルブを納品する。主に小型エンジンを作る現代ウィアが協力会社からの部品需給支障に備えてエンジン供給量を調節し車両生産を担当する東熙オートでも生産調節に入る。


業界では企業が抱えているエンジン在庫が底をつく4月には現代自動車・起亜の生産への影響がさらに本格化するという懸念も出ている。自動車業界関係者は「エンジンバルブのような核心部品は複数の協力会社から製品を調達するが、製造業の特性上、一方が止まったからと他からの需給をすぐに増やせる構造ではない。在庫がなくなってからは車両生産への影響が本格化しないか懸念される」と話した。

現代自動車グループは系列会社の現代ウィアをはじめ、蔚山(ウルサン)や光明(クァンミョン)など全国の工場でエンジンを生産して自動車に搭載している。現代自動車グループ関係者は「生産支障を最小化できるように代替協力会社などを早く探そうと努力している」と説明した。



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