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<大リーグ>収入も実力も「圧倒的1位」…大谷、年間1億2700万ドル稼ぐ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大谷翔平 [ニュース1]

米プロ野球メジャーリーグ(MLB)の「スーパースター」大谷翔平(LAドジャース)が世界野球選手のうち圧倒的な収入1位となった。実力でも4年連続の最優秀選手(MVP)が有力との声があり、名実共に「大谷時代」を立証した。

◆収入2位ベリンジャーの倍以上


米経済誌フォーブスが25日に発表したMLB選手収入上位10人リストによると、大谷はこの1年間に1億2700万ドル(約200億円)を稼いだと集計された。これは年間収入2位のコディ・ベリンジャー(ニューヨーク・ヤンキース、5650万ドル)の倍を超える金額。3位のカイル・タッカー(ドジャース、5600万ドル)とベリンジャーの収入を合わせても大谷1人に及ばない。


特異な点は大谷の収入構造だ。年俸は200万ドルだが、広告モデル料など年俸以外の収入が1億2500万ドルにのぼる。JAL、セイコー、ヒューゴ・ボスなど約20社とスポンサー契約を結んでいる大谷は最近、キリンとも免疫ケアサプリメントのモデル契約を締結した。フォーブスは「多くのブランドが彼を迎え入れるために競争するのは当然のこと」と説明した。

◆ボンズ以来の「4年連続MVP」に挑戦

大谷は今季もMVP候補に挙がっている。MLBドットコムが専門家57人を対象に実施した2026シーズン個人賞予測の結果、大谷はナショナルリーグ(NL)MVP候補でトップだった。

すでに2021年と2023・2024・2025年にMVPに選ばれている大谷が今年も受賞する場合、2001~2004年のバリー・ボンズ以来史上2人目の「4年連続MVP」となる。MLBドットコムは「2025年に55本塁打を放ったうえ、2026年には投手としても活躍が期待され、大谷のライバルとなる選手を挙げるのが難しい」と評価した。

一方、アメリカンリーグ(AL)ではボビー・ウィット・ジュニア(カンザスシティ・ロイヤルズ)がMVP受賞候補トップになった。

最高の投手に授与されるサイ・ヤング賞はギャレット・クロシェ(AL、ボストン・レッドソックス)、ポール・スキーンズ(NL、ピッツバーグ・パイレーツ)が有力視されている。



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