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BTSの新譜ティザーに人種差別論争…「黒人大学をホワイトウォッシング」

ⓒ 中央日報日本語版

21日、ソウル・光化門(クァンファムン)広場で、BTS(防弾少年団)が新譜『ARIRANG』の発売を記念したカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を行っている。[写真 Big Hitミュージック・Netflix(ネットフリックス)]

BTS(防弾少年団)の新アルバムの広報映像が、米国を代表する黒人大学を白人中心に描写したという批判が出ている。




黒人のK-POPファンや黒人大学(HBCU)コミュニティは、BTSの新アルバム『ARIRANG』のティーザー(短い広報映像)がハワード大学を描写したものが人種差別的に見えると批判したと、米経済メディアのブラックエンタープライズが22日(現地時間)、報じた。


アニメーションで表現された『ARIRANG』のティーザーには、ハワード大学のキャンパス中央広場と象徴的な建物であるファウンダーズ図書館が登場する。人種差別の指摘を受けている部分は、黒人が少数しか登場せず、残りが白人または他の人種として描かれている点だ。

ワシントンD.C.にあるハワード大学は、南北戦争直後の1867年、黒人の教育機会拡大のために設立された学校だ。その後、黒人公民権運動の中心的な役割を果たし、多数の黒人指導者を輩出した。米国初の黒人連邦最高裁判事サーグッド・マーシャル氏や、カマラ・ハリス前副大統領などが同校の出身だ。マーベル映画『ブラックパンサー』の主人公で、2020年に大腸がんの闘病中に亡くなったチャドウィック・ボーズマン氏もハワード大学の卒業生だ。

現在は白人やアジア系の学生も共に通う多人種学校だが、依然として大多数の約70%が黒人だ。今でも米国では代表的な黒人大学に挙げられる。他の人種の学生もいるものの、アフリカ系米国人の学生が中心の教育機関であるとブラックエンタープライズは付け加えた。

『ARIRANG』のティーザーは、過去にハワード大学に留学していた韓国人学生7人が、米国で初めて自分たちの歌声と韓国伝統音楽を録音した事例を参考にしたものとされている。

ブラックエンタープライズは「しかし、プロジェクトの意図とは別に、一部の批判者は学生の描写方式に問題を提起した」とし、レディット(Reddit)などでは「BTSがハワード大学を『ホワイトウォッシング(白人中心に美化)』しようとした」という主張も出たと伝えた。



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