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トランプ氏「最後の機会、5日間の交渉」…イランの否定にも「合意が成立するほうに賭ける」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ドナルド・トランプ米国大統領が23日(現地時間)、テネシー州メンフィスで開かれた「メンフィス安全タスクフォース円卓会議」行事で演説している。AP=聯合ニュース

ドナルド・トランプ米国大統領は23日(現地時間)、イラン最高指導部と対話中であり、イランの核能力放棄など15項目に合意した状態だと述べた。また、米国とイランが中東事態の解決に向けてここ2日間対話を続けてきたとし、イランの発電所・インフラへの攻撃を5日間猶予すると発表した。

先月28日、米・イスラエルの空襲で始まったイラン戦争がこの日で24日目を迎えた中、トランプ政府がイランとの交渉に入ったと公開したのは今回が初めてだ。ただし、イランは米国といかなる交渉や対話もなかったとして、これを否定した。


◇イスラエル「国益守る合意で目標達成の機会」


イスラエルのベニヤミン・ネタニヤフ首相は、トランプ大統領との電話会談の事実を公開し、彼の「交渉」発言を裏付けた。ネタニヤフ首相は「イスラエルの核心的利益を死守する合意を通じて、戦争目標を達成する機会があると信じている」と語った。事実関係は公式に確認されていないが、トランプ大統領の言葉通りに水面下で交渉が行われているならば、その結果が確定するかどうかが重大な分水嶺になるとみられる。

トランプ大統領は同日、テネシー州メンフィスで開かれた「メンフィス安全タスクフォース円卓会議」の演説で、「イランとは長らく交渉を続けてきており、今回は彼らも真剣に臨んでいる」とし、「彼らは合意を望んでおり、我々はそれを成し遂げるだろう」と述べた。続けて「今やイランは米国と我々の同盟国に対する脅威を終わらせる最後の機会をもう一度得た。我々は彼らがこの機会を掴むことを望む」と語った。その上で「5日間の時間を与えて結果を見守る。この期間が終わるころには、それぞれにとって非常に良い結果が出るとみている」と述べた。

◇トランプ氏、「48時間の期限」を12時間残して撤回

これに先立ち、トランプ大統領は同日、フロリダ州ウエストパームビーチで大統領専用機に乗り込む前、記者団に対し、スティーブ・ウィトコフ大統領中東特使と自身の娘婿であるジャレッド・クシュナー氏が、イラン側と非常に実質的な交渉を進めたと語った。トランプ大統領は「我々も合意を望んでいる。今日、我々はおそらく電話で会うことになるだろう」とし、「極めて近い将来に直接会うことになる。5日間の期間を設けている」と述べた。

同日午前、ソーシャルメディアへの投稿を通じては、「過去2日間、米国とイランが中東の敵対関係を完全に解消する案について、非常に有益かつ生産的な対話を行った」とし、「今週いっぱい続く深く具体的で建設的な対話の雰囲気に従い、戦争省(国防総省)にイランの発電所・エネルギーインフラに対するすべての軍事攻撃を5日間猶予するよう指示した」と明らかにした。この投稿は、21日にトランプ大統領が「48時間以内にイランがホルムズ海峡を完全に開放しなければ、エネルギー施設を焦土化する」と警告してから約36時間後に出された。48時間の期限を約12時間残して撤回した格好だ。

◇イラン「対話はなかった…作戦のための時間稼ぎ」一蹴

しかし、イラン外務省は交渉の事実を否定した。エスマイル・バガイ外務省報道官は国営IRNA通信に「ここ数日間、いくつかの友好的な国を通じて、米国が戦争を終わらせるために交渉を要請しているというメッセージを受け取り、我々の原則的な立場に従って適切に回答した」とし、「過去24時間、米国とはいかなる交渉や対話もなかった」と述べた。これに先立ち、イランの半国営メフル通信も外務省筋を引用し、現在イランと米国の間にいかなる対話もないと報じた。この筋はトランプ大統領の発言を「高騰するエネルギー価格を下げようとする政治的修辞であり、自らの軍事計画を実行するために時間を稼ごうとするねらい」と一蹴した。

トランプ大統領はイランのこうした否定に対し、「彼らはもっと有能な広報担当者を雇うべきだ」とし、「我々は非常に強力な交渉を進めており、主要な合意点を持っている」と重ねて強調した。彼は「もし私がギャンブルをする人間なら、そちら(合意)に賭けるだろう」とも語った。


トランプ氏「最後の機会、5日間の交渉」…イランの否定にも「合意が成立するほうに賭ける」(2)

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