テルロフ空軍基地から離陸するイスラエル戦闘機の資料写真 [EPA=聯合ニュース]
イラン国営放送IRIBによると、イラン軍はこの日の声明で「今日早朝、陸・海・空軍のドローン部隊が全国各地から出撃し、シオン主義政権(イスラエル)のテルノフ空軍基地と米軍のアズラック空軍基地を精密打撃した」と伝えた。
イラン軍はテルノフ空軍基地について「イラン国民に向かう遠距離作戦と侵略行為を支援し、戦闘機飛行団を運営してきた中枢的な場所」とした。
ヨルダンのアズラック基地(ムアファク・サルティ空軍基地空軍基地)については中東内の米軍の核心軸とし、「自爆ドローンを動員して基地内の米軍F-35およびF-15戦闘機駐屯地と電子戦航空機運営センターを直接打撃した」と主張した。
また、今回の攻撃は米軍の電子戦対応および空中打撃能力を無力化するためだと説明した。
この記事を読んで…