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「子供たち、大きな音だけでパニック状態」避難民100万人、レバノンの悲劇

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

17日、レバノン・ベイルート近郊がイスラエルの空爆を受け、黒い煙が立ち上っている。AP=聯合ニュース

先月28日(現地時間)に始まった米国・イスラエルとイランの戦争によって、中東の国レバノンが爆発音と煙に覆われた。イスラエル側が、レバノンで活動する親イラン武装組織ヒズボラを壊滅させるとして、16日に地上戦を開始したためだ。

イスラエル軍は、ヒズボラがイラン側に立って自国本土を攻撃したことを口実に、レバノン全域を集中打撃している。イスラエル国防軍(IDF)とヒズボラの戦闘が続く南部地域はもちろん、首都ベイルートまでが修羅場と化している。国土面積(約1万平方キロメートル)が韓国・京畿道(キョンギド)と同程度で、人口は590万人にすぎないこの小国で、19日基準で1000人以上が死亡し、南部地域の住民105万人が避難を余儀なくされている。国際支援開発NGO「レバノン・ワールド・ビジョン」で今回の戦争関連の対応を総括するエリサル・ジェマエル総責任者(38)に20日、書面でインタビューし、現地の実情を聞いた。


--イスラエル軍がレバノンで地上戦を開始した。現地の状況は。


「今月初めからベイルートを含む複数の地域で空爆が続いている。特に夜間は爆発音がはっきりと聞こえ、極度に緊張した状況だ。いつ、どのように攻撃が再開されるか分からないという点が一番の恐怖だ。日常生活は完全に崩壊した。多くの人が出勤をやめ、子供たちは学校に通えなくなった。誰もが絶えずニュースを確認し、避難すべきか悩んでいる。10年以上人道分野で活動し、レバノンだけで何度も緊急救護活動に参加してきたが、今回の危機は戦争の脅威の程度や速度、避難の規模など、あらゆる面で非常に深刻だ」

--ベイルートをはじめとする中・北部地域に避難民が押し寄せていると思われるが。

「その通りだ。その規模は非常に衝撃的だ。100万人を超える人々が、小さなカバン一つだけを持つか、あるいは手ぶらで家を離れてきた。レバノン政府は非常体制を稼働し、学校の校舎などを利用して数百カ所の集団避難所を用意したが、現在の収容規模は13万人余りにすぎず、数十万人が親戚の家などを転々としている。子供を抱いて寝床を探し求め、車の中や路上で眠りに就く者も多い。皆、肉体的にも精神的にも疲れ果てている。親たちは子供の前で毅然と振る舞おうと努めているが、ストレスと不安感が歴然とにじんでいる。地域社会で食料を分かち合い、互いに支援し合っているが、凄まじい圧迫に直面しているのは否定できない。多くの人が極限のストレスの中で、耐えられる限界を超えている」

--最も急を要する支援は何か。

「多くの人が仕事を失ったため、当面の日々の食料支援が切実だ。緊急避難所、清潔な水と衛生用品も不足している。負傷者が増えており、医療サービスも必要だ。特に子供たちのための心理療法などが非常に急がれる状況だ」

--避難してきた子供たちの状態は。

「避難民のうち約37万人が子供だ。幼い子供たちが精神的に凄まじい苦痛を受けていることが、目に見えるほどだ。爆発音や飛行機の騒音はもちろん、日常生活で大きな音がしただけでも非常に怖がる。泣き出したり、パニック状態に陥ったりする。眠れない子供、親のそばを離れようとしない子供が多い。活発だったのに内向的に変わったり、集中することに困難を感じたりする子供も多い。『私たちは安全なの?』『いつ家に帰れるの?』という質問が絶え間なく繰り返されている」

--ワールド・ビジョンの活動も容易ではないと思われるが。

「戦争が始まってすぐ、数日で対応チームを構成した。現在までに12万人を超える避難民に食料や衛生用品、毛布といった必需品を提供し、奔走している。しかし、多くのスタッフが今回の戦争の影響を受けており、進行は容易ではない。一部は避難を余儀なくされ、危険地域に家族がいるため心を痛めているスタッフも多い。それでも、アクセスが困難な南部地域で現地のパートナー機関と協力するなど、さまざまな方策を講じて最大限多くの人々を助けようとしている」

--最も重要な活動を挙げるなら。

「何よりも重要なのは児童救護だ。恐怖やストレスに対処できるようさまざまな支援を行っており、特に学習を継続できるよう助けている。学校は単に教育を提供する場所ではなく、子供たちに日常の安定を与える場所だからだ」



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