フェイスリフトをする前の70代の米国人女性 [写真 sns]
ニューヨークポストなど海外メディアによると、ビバリーヒルズで活動中の美容外科医カール・トゥルースデール氏は最近、自身のソーシャルメディア(SNS)にある女性患者の手術前後の姿が入った映像を公開した。
公開された映像では70代の女性患者がフェイスリフトを受ける前と後の姿が比較されている。手術前は顔のたるみとシワが目立つ半面、手術後は顔の輪郭が整って肌に張りがある。特にあごのラインと首の部位の変化が明確で、「30歳は若返ったようだ」という反応が続いた。
映像は公開直後に照会数130万回を超えて急速に広まった。オンラインでは「自然に若返った感じ」「別人のようだ」などの反応があった。一部では「過度な手術の広報では」「現実的な回復過程が抜けている」という指摘も出てきた。
トゥルースデール氏は掲示文で「フェイスリフトは単に皮膚を引っ張るのではなく顔全体の構造を考慮して進める」とし「患者一人一人の老化状態に合わせた精巧な接近が重要だ」と説明した。
フェイスリフトは老化でたるんだ皮膚層を切開した後に引き上げてシワを緩和する代表的なアンチエイジング手術。皮膚に存在する多様な解剖学的層を剥いだ後、望む方向に引いてシワを効果的に伸ばす原理だ。
一部の副作用も注意する必要がある。手術後、顔面神経の損傷により感覚の異常やむくみが生じることもある。深刻な場合は感染、皮膚の壊死などの危険もある。
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