본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「4月末からは本当に原油途絶える」…韓国の石油精製・石油化学企業にシャットダウンの恐怖(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ホルムズ海峡を通過するタンカー。[写真 ロイター=聯合ニュース]

20日、忠清南道瑞山(チュンチョンナムド・ソサン)の大山(テサン)港に、「イーグルベローア号」が入港した。原油200万バレルを積んだこの船は、先月26日にイラク南部バスラ港を出港して2日後にホルムズ海峡を通過した。イランの海峡封鎖宣言にも速度を高めて事実上ホルムズ海峡を通過した最後のタンカーになった。この船が積んできた原油200万バレルはHD現代オイルバンクが精製する。

HD現代オイルバンク大山原油精製施設の処理能力は1日最大52万バレル。イーグルベローア号が持ってきた原油は4日あればすべて処理される。2日前に入ってきた「ベリーラッキー号」の200万バレルを合わせても約1週間分だ。その後はいつホルムズ海峡発のタンカーが入港できるかはおぼつかない。ある石油会社関係者は「封鎖が始まって3週間過ぎたいまがホルムズ海峡を通じた供給が途絶えるかの崖の時点。いまは石油会社が余裕分も多く持っていないため本当の危機という話が出ている」と話した。


トランプ米大統領がホルムズ海峡を封鎖したイランに最終通告を飛ばし、イランは強硬対応を予告して軍事衝突は長引く見通しだ。業界によると石油会社はホルムズ海峡以外の原油需給策を求めるのに血眼だ。韓国の石油会社が輸入する原油の約70%は中東産で、このうち90%以上がホルムズ海峡を通過するため代案を探すのは容易でない。


まず中東産原油を迂回して持ってくる案が議論される。エスオイルはサウジアラビアから始まるパイプラインを通じ紅海沿岸のヤンブー港で原油を積載した。サウジのアラムコがエスオイルの株式63%を持っている大株主のため対応が早かった。業界によると、アラムコは長期契約を結んでいる他の韓国系石油会社にもヤンブー港を通した原油需給を提案したという。HD現代オイルバンク、GSカルテックスなども紅海を通じた原油需給案を打診している。アラブ首長国連邦(UAE)ではオマーン湾のフジャイラ港につながるパイプラインを活用できる。

問題はこうした迂回原油は確保できる量が少ない点だ。業界によると、ヤンブー港につながるパイプラインは1日約500万~700万バレル、フジャイラ港は1日150万~200万バレル程度だけ輸送できる。1日最大900万バレル水準ではこれまで2000万バレルが通過したホルムズ海峡を代替するには力不足というのが業界の懸念だ。石油業界関係者は「4月からは稼動率を減らす方式で対応することになるだろう。4月末か5月からは本当に状況が見通せない」と話した。


「4月末からは本当に原油途絶える」…韓国の石油精製・石油化学企業にシャットダウンの恐怖(2)

関連記事

この記事を読んで…

経済 記事

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴