BTS(防弾少年団)の完全体でのカムバック公演を4日後に控え、17日午前、ソウル光化門(クァンファムン)広場で外国人観光客が記念撮影を行っている。[写真 ニュース1]
ただし、K-POPとKヘリテージの結び付きが文脈のない単なる物理的な組み合わせにとどまってはならないとの懸念もある。匿名の評論家は「最近、BLACKPINKと国立中央博物館が協業してリスニングセッションを行い、俗語が混ざった『fxxxboy』が大きく流れた」とし、「BLACKPINKの音楽と国立中央博物館がそれぞれ何を目指しているのか、コラボによってどのようなシナジーが生まれるのかについて十分に検討されたようには見えなかった。このような結び付きは避けるべきだ」と述べた。
キム・ホンシク評論家は「現在までに公開された内容だけを見ると、BTSのアルバムタイトルはアリランである一方、収録曲のタイトルや参加ミュージシャンの顔ぶれは、特に韓国的情緒と関連があるとは感じにくい」とし、「十分な熟考のない結合や、公的イメージ強化のためにKヘリテージをマーケティングに利用したと受け止められれば、反感を招きかねない」と述べた。
この記事を読んで…