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「僕たちは韓国から来た田舎者だから」…“Kヘリテージ”前面に掲げたBTS(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

グループBTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)公演を4日後に控え、17日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の光化門広場で公演準備作業が行われている。[写真 聯合ニュース]

「Kヘリテージ」を前面に掲げ、BTS(防弾少年団)が帰ってくる。20日に公開される5thフルアルバムのタイトルは『アリラン(ARIRANG)』。初公演(21日)は朝鮮王朝の宮殿である景福宮(キョンボックン)を背景に繰り広げられる。この日、BTSとともにステージに上がる100人余りの出演者の中には、13人の「アリラン国楽団」(仮称)も含まれている。今回のカムバックに合わせて発売されたヘアピンやスカートなど新グッズ5種には「エミレ鐘」(聖徳大王神鐘)の文様が刻まれている。グローバルな「K」ブームの元祖と呼ばれる彼らが、3年9カ月ぶりに完全体でのカムバックを果たし、より積極的に韓国の伝統文化を強調する様相を見せている。

特定の歌手が景福宮から世宗大路(セジョンデロ)に至るソウル都心一帯を舞台および客席として活用し、単独の大規模公演を開催するのは今回が初めてだ。海外の事例としてはポール・マッカートニーのローマ・コロッセオ公演(2003年)、シャキーラのメキシコ市中央広場ソカロ公演(今年3月1日)などがある。都市と遺産、アーティストが結び付く公演は、世界の大衆文化史においても重要な場面として記録される。


成均館(ソンギュングァン)大学博物館のアン・ヒョンジョン学芸室長(評論家)は「歴史的な場所でライブステージを行い、タイトルもアリランとした今回のBTSのカムバックは、K-POPがKヘリテージを取り込むプラットフォームとして確固たる地位を築いたことを示している」とし、「グローバルK-POPアーティストが伝統を遺物ではなく流行として消費させており、これは階層が明確に分かれていた大衆文化と伝統文化が同一のプラットフォーム内で共に消費される『フラットカルチャー(flat culture)』現象の代表的な事例だ」と述べた。国家遺産庁のキム・ミンギュ専門委員は「BTS公演の背景となる勤政殿(クンジョンジョン)周辺の動物彫刻や光化門の天井に描かれた丹青などは、韓国の民本思想と伝統美をよく表す作品だ」とし、「これまで韓国が蓄積してきた文化の力を世界に示す機会だ」と述べた。


BTSはこれまでも韓国の伝統文化を作品に取り入れてきた。グローバルファンダムが形成された後の2018年に発表した『IDOL(アイドル)』のパフォーマンスが代表的だ。国楽の拍子を基本ビートに用いたこの楽曲は、歌詞に「オルス、いいぞ」などの掛け声も含まれている。ミュージックビデオにはタルチュム(仮面舞踊劇)やサジャノルム(獅子舞)などが登場する。同年のMMA(メロンミュージックアワード)のステージでジミンが披露したプチェチュム(扇舞)は、ファンから熱狂的な反応を引き出した。その後、BLACKPINK(ブラックピンク)やStray Kids(ストレイキッズ)など、さまざまなK-POPグループが「Kヘリテージ」を積極的に活用し始めた。

このようにBTSが伝統文化を多方面で活用する理由の一つは、グローバル市場で受け入れられやすいためだ(大手芸能事務所関係者)。グローバルK-POPグループが所属するある芸能事務所の関係者は「海外音楽市場で数多くのグローバルポップスターと競争するには、自分だけの特別さを示さなければならず、その一つが自分たちのアイデンティティだ」と話した。キム・ドホン評論家は「グローバルポップスターが自らのアイデンティティを打ち出すのは一種のトレンドだ」と述べた。

今年のグラミー賞で「年間最優秀アルバム」を受賞したバッド・バニーが、先月のスーパーボウルのハーフタイムショーで故郷プエルトリコの風景を再現したようなステージを背景にスペイン語のみで歌ったことや、リアーナが自身の故郷バルバドスで開かれる伝統祭り「クロップオーバー・カーニバル」に華やかなカーニバル衣装で参加したことも、同じ文脈で解釈される。BTSのリーダーRMも17日に公開されたネットフリックスのドキュメンタリー予告編で「自分たちが依然として韓国から来た田舎者だという事実」と述べ、韓国人としてのアイデンティティを堂々と強調した。海外メディアも今回のBTSのアルバムについて「アイデンティティを明確に示そうとする合図になるだろう」(英ガーディアン)などと肯定的な反応を示している。



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