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中東の原油貯蔵タンクあふれ石油くみ上げ止まれば…地層構造変わりより大きな災害に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サウジアラビアのシェイバー油田で原油をボーリングしている。[写真 ロイター=聯合ニュース]

イランのホルムズ海峡封鎖が国際原油価格急騰の1次要因ならば、水面下に潜伏したリスクは原油貯蔵タンクだ。タンカーは封鎖さえ解ければ航行できるが、生産した原油を保管する貯蔵タンクがあふれるのは次元が異なる問題だ。

英ガーディアンは15日、「石油生産各社は原油の流れをパイプラインや貯蔵施設に振り向けようと奔走してきたが、パイプラインや備蓄が満杯になれば残された唯一の選択肢は供給を止めることだけ」と指摘した。


油田は発電所のように簡単に生産を止めたり始めたりできる構造ではない。石油ボーリングは基本的に連続工程だ。地下から原油をくみ上げ、貯蔵し、船積みし、輸出するという流れが切れることなく続かなければならない。現在は終端である輸出がふさがった状況だ。


だが貯蔵タンクが満杯になる場合、船積み・輸出前の段階でブレーキがかかる。油田では注入井を通じて地下貯留層に水、蒸気、二酸化炭素を強い圧力で注入し、生産井に原油を押し上げる方式で原油をくみ上げる。生産中断が危険なのは、生産を長く止める場合に地層の圧力と構造が変わりかねないためだ。

韓国投資証券のイ・チュンジェ研究員は「石油生産を中断すれば油田内部の圧力が変わる。石油は混合物のため長く滞留していると軽い成分が浮き重い成分は沈んで油田内部が粘り着く状態に変わる恐れがある」と懸念する。ライスタッドエナジーのアミル・ザーマン氏は「戦争が終わっても油田の種類と年式などにより生産量を以前の水準に回復させるのに数週間から数カ月かかるかもしれない」と予想する。

やはりホルムズ海峡を通じて行き来する液化天然ガス(LNG)も同じだ。LNGは天然ガスを氷点下160度以下に冷却して液体にして保存する。原油より貯蔵条件が難しい。CORエネルギーインサイトのクォン・ヒョジェ代表は「LNG液化施設は一度止めると再び稼動するのに1カ月以上かかるのは基本だ。生産量を引き上げるのに数カ月かかることもある」と話す。

貯蔵タンクが満杯になるまでいくらも残っていないという懸念が出ている。JPモルガンは中東の産油国が耐えられる原油貯蔵容量は25日分と指摘した。軍事衝突が始まった2月28日を基準とすればデッドラインまで1週間ほど残っていることになる。

イランが封鎖を解くまで「時間稼ぎ」が重要だ。すでにサウジアラビア、イラク、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)など中東の産油国は生産縮小や中断に入った。サウジはタンクが満杯になるのを防ぐため、生産した原油を東部油田から西部紅海沿岸に、UAEは西部アブダビ油田から東部フジャイラ港にホルムズ海峡を迂回して送っている。



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