青瓦台全景。キム・ジョンホ記者
安全保障室は会議で、今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射が安全保障に及ぼす影響を確認し必要な措置事項を点検した。
安全保障室は「北朝鮮の弾道ミサイル発射は国連安全保障理事会決議に違反する挑発行為。これをただちに中断することを促した」と明らかにした。
安全保障室はまた、9日から19日まで韓米合同演習期間である点から関係機関に対備態勢維持にさらに万全を期すよう指示した。
安全保障室は李在明(イ・ジェミョン)大統領に北朝鮮の弾道ミサイル発射状況とこれと関連した措置を報告したと付け加えた。
韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮はこの日午後1時20分ごろ平壌(ピョンヤン)近郊順安(スナン)から東海上に向け10発以上の弾道ミサイルを発射した。ミサイルは約350キロメートル飛行した。正確な諸元は韓米当局が精密分析中だ。
北朝鮮の弾道ミサイル発射は1月27日に東海上に向け発射してから47日ぶりで、今年に入り3回目だ。
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