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訪米中の金民錫首相、トランプ大統領と面談…対米投資を議論か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

訪米中の金民錫(キム・ミンソク)首相が13日(現地時間)、ホワイトハウスでトランプ大統領に会った。[写真 国務首相室]

米国を訪問中の金民錫(キム・ミンソク)首相が13日(現地時間)、ホワイトハウスでトランプ大統領と会ったと、首相室が明らかにした。

金首相は前日にJ・D・バンス副大統領と会ったのに続き、この日はホワイトハウスでトランプ大統領と面談した。金首相は12日に韓国国会を通過した対米投資特別法を含む韓米関係の懸案についてトランプ大統領と意見を交わしたと推定される。


また、今月末に予定されているトランプ大統領の訪中日程と関連して朝米首脳会談の可能性が依然として提起される中、トランプ大統領と韓半島(朝鮮半島)問題に関する意見を交わした可能性もある。


金首相は前日のバンス副大統領との会談では、国会が韓米の貿易合意を履行するための対米投資特別法を処理した点を説明し「これは強い投資合意履行意志を見せるもの」と述べた。特に「今回の立法をきっかけに韓米共同説明資料(ジョイントファクトシート)の履行により一層拍車を加えていく推進力を得た」とし「原子力潜水艦、原子力、造船など安保分野の合意事項も迅速に履行していこう」と強調したと、首相室は伝えた。

首相室は北朝鮮問題に関しては、金首相とバンス副大統領が北朝鮮との対話の窓が開かれていることを再確認し、韓米間の緊密な意思疎通を続けていこうと説明した。



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