先月28日(現地時間)、米軍が空母からイランに対する「猛烈な怒り」作戦を遂行する様子。[写真 米国中央軍(CENTCOM)]
中東地域の米軍を統括する中央軍は同日、エックス(X)を通じ、「米軍のKC-135空中給油機1機が損失した事実を確認した」とし、「事故は『猛烈な怒り』作戦中に友好空域で発生し、現在は救助作業が進められている」と述べた。
今回の事故には航空機2機が関連しており、1機はイラク西部に墜落し、もう1機は安全に着陸した。
中央軍は今回の事故について「敵の攻撃や誤射によるものではない」とし、「状況が進展し次第、追加情報を公開する予定だ」とした。
この記事を読んで…