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「なぜ我々はベネズエラのようになれないのか」…「MAGA」に続き「MIGA」もトランプ氏に背向ける

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

9日、ドナルド・トランプ米国大統領が自身が所有するマイアミのトランプ・ナショナル・ドラル・ゴルフ場で記者会見中に目を閉じている。AFP=聯合ニュース

期待が失望へ、失望が怒りへと変わっている。ドナルド・トランプ米国大統領に向けられたイラン反政府デモ勢力の心境だ。彼らはトランプ氏が先月28日、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師を暗殺した時までは、トランプ氏の「イランを再び偉大に(MAKE IRAN GREAT AGAIN=MIGA)」というスローガンを歓迎し、政権交代の夢に胸を膨らませていた。

しかし、戦争が続く中でも政権が揺らぐ気配は見えない。むしろ米国とイスラエルの攻撃により民間人の被害が拡大している。トランプ氏に向けられた彼らの思いは、恨みへと変わりつつある。


MIGA勢力が声を上げ始めたのは1月だ。昨年末から続く大規模な反政府デモを政府が最大3万人を死亡させる流血鎮圧で抑え込むと、米国とイスラエルが乗り出して政権を崩壊させてほしいと要求した。トランプ氏も「助けは向かっている(Help is on the way)」と応じた。


だが、トランプ氏が実際に行動に移したのはそれから約2カ月が経過した後だった。ハメネイ師を暗殺し、主要軍事施設を打撃して勢いづいたが、イラン革命防衛隊(IRGC)の激しい反撃により、戦争は2週間近く経っても終わる兆しが見えない。

何より、米国とイスラエルの攻撃が政権中枢や軍事施設を越えて民間領域まで拡大しており、市民の衝撃は広がっている。戦争初日に学生168人を含む175人が死亡したイラン南部のミナブ女子小学校の事件は、米軍のトマホークミサイルによるものだという状況が明らかになっている。

さらに、テヘランのグランド・バザールやユネスコ世界文化遺産であるゴレスタン宮殿、イスファハンのアリ・カプ宮殿、チェヘル・ソトゥーン宮殿などの歴史的遺産が、米国とイスラエルの攻撃で破壊された。

イランのアミール・サイード・イラバニ国連大使は10日、民間人約1300人が死亡し、学校65校、教育機関・住宅8万軒など約1万カ所の民間施設が破壊されたと明らかにした。

これに加え、7~8日にイスラエルがテヘランの石油貯蔵施設を爆撃し、都心に有毒ガスと油の雨を拡散させるに至ると、MIGA勢力の不満は最高潮に達した。イラン人女性のマンダナさんはフィナンシャル・タイムズ(FT)に対し、「ベネズエラは流血の事態なしに政権交代をスムーズに成し遂げることができたのに、なぜ我々はそうできないのか」と語った。

トランプ氏は戦争を起こし、イラン市民に向けて「祖国を取り戻す最大のチャンスだ。政府機関を占拠せよ」と叫んだが、イラン内部では無力感だけが強まっている。モジタバ・ハメネイ師を第3代最高指導者に選出し、強硬基調を維持するIRGCの強固な回復力のためだ。モジタバ師は12日(現地時間)、「ホルムズ海峡の封鎖を続け、敵を圧迫しなければならない。殉教者たちの血に対する復讐(ふくしゅう)を諦めない」という就任後初のメッセージを出した。

ソウル大学アジア研究所のク・ギヨン教授は「トランプ氏はデモ隊に通りへ出るよう促したが、市民はイラン当局が米国の仕業に見せかけた殺傷行為を行うのではないかと恐怖に震えている」とし、「高齢だった父ハメネイ師の後を30歳若いモジタバ師が継いだことで、政権がかえって長く続くのではないかと懸念している」と述べた。

さらにトランプ氏が「イランの地図は戦争後、現在とは同じではなくなっているだろう」と発言し、クルド族投入の意向をにじませたことで、政権に不満を持つ勢力までが国家の内紛状態を憂慮し、イラン人としてのアイデンティティで結束しているとFTは伝えた。

トランプ氏は今回の戦争により、米国内の中核支持層である「MAGA」陣営の反発にも直面している。MAGA勢力は、2000年代初めにジョージ・W・ブッシュ政権が起こしたイラク・アフガン戦争を強く批判していたトランプ氏が、こともあろうにイスラエルのネタニヤフ首相の説得に屈してイラン攻撃に踏み切ったと非難している。

フォックスニュースのキャスター出身であるタッカー・カールソン氏やメーガン・ケリー氏といったMAGA陣営の代表的な論客たちは、「イラン攻撃は忌まわしく邪悪」「米国第一主義に合致しない戦争」「(戦死した)兵士たちはイスラエルのために死んだ」と批判した。



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