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サウジ脱出の日本チャーター機に韓国人家族12人が搭乗…成田に到着

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本自衛隊の航空機が8日(現地時間)、愛知県の小牧基地から中東に滞在中の日本人の退避を支援するために離陸している。AFP=聯合ニュース

米国・イスラエルとイラン間の戦争に伴う日本政府の自国民向けチャーター機に、韓国人も搭乗して脱出した。




毎日新聞の11日(現地時間)の報道によると、サウジアラビア・リヤドを出発してこの日午後、千葉県の成田空港に着陸したチャーター機に、退避を希望した韓国人11人と外国人の配偶者1人、日本人160人が搭乗した。今回の中東脱出の過程で日本のチャーター機を利用した外国人は韓国が初めてだ。


韓国外交部も同日、こうした事実を確認し、「今回の協力は『第三国内の在外国民保護協力に関する覚書』に基づき、韓日外交当局、公館間の緊密なコミュニケーションの下で行われた」と説明した。

韓日両国は2023年のイスラエルとハマス間の武力衝突当時、それぞれ自国の輸送機に相手国の国民を乗せるなど、退避において協力し合った経緯がある。その後、2024年9月に戦争などの緊急事態において自国民を退避させる際に協力する覚書を締結した。日本はオーストラリア、カナダとも同様の協定を締結している。

日本側は今回、韓国以外の国にも空席を提供すると伝えたが、申請した国はなかったという。



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