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「迷走」するトランプ氏…「無条件降伏」自信満々から一転、「セルフ勝利」宣言か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

7日、米海軍ニミッツ級空母USSエイブラハム・リンカーンでEA-18G戦闘機が出撃を準備している。ロイター=聯合ニュース

◇あちこちで「食い違い」…長官の発言も否定

トランプ政権内の食い違いは同時多発的に露呈している。この日はエネルギー長官がホルムズ海峡を通過する民間タンカーを米海軍が護衛したと発表したが、ホワイトハウスの公式否定によりこれを撤回する事態まで発生した。


クリス・ライト米エネルギー長官はこの日、ソーシャルメディア(SNS)に「米海軍はグローバル市場への石油供給が継続されることを保証するため、ホルムズ海峡を通過するタンカーの護衛に成功した」と投稿した。彼の投稿により国際原油価格は乱高下した。ところが投稿は数分後に削除された。そしてホワイトハウスは「海軍がタンカーや船舶を護衛した事実はない」とし、長官の発言が誤りであることを公式に認めた。


トランプ大統領はイラン空爆後に国際原油価格が暴騰すると、今月3日、「必要に応じて、米国海軍は可能な限り迅速にホルムズ海峡を通過するタンカーへの護衛作戦を開始する」と明らかにしていたが、まだ目立った動きは見せていない。

トランプ大統領はこの日午後、イランがホルムズ封鎖のための機雷設置を開始した兆候があるという報道に関連し、SNSに「もしイランがホルムズ海峡に機雷を設置したのなら、直ちに除去しなければならない」と投稿した。するとその10分余り後、別の投稿を通じて「イランの機雷設置船10隻を撃沈し、完全に破壊した」と主張した。

◇トランプ大統領一人が「勝った」と宣言すれば終わり?

アクシオス(Axios)は「トランプ大統領はイランのミサイルおよびドローン能力が弱まったと判断し、イランの政治状況とは無関係に勝利を宣言して撤収する可能性がある」と報じた。しかしアクシオスは、一方的な勝利宣言が実際に安定局面へと転換するかについては「未知数だ」とした。

米国はイランの最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師の殺害に成功したが、権力がむしろハメネイ師の路線をそのまま維持する次男に継承されるのを阻止できなかった。路線が変わらない状態でトランプ大統領が勝利宣言をしたとしても、イランがホルムズ海峡の実質的な封鎖を続けたり、中東内の米軍基地などへの攻撃を継続したりする可能性がある。特に、空爆の口実であった核プログラムの中断が実現するかについても予断を許さない。

クインシー研究所のトリタ・パルシ副所長はこの日、オンラインプラットフォーム「サブスタック(Substack)」に寄せた文章で「イランが戦争が終わったと同意する兆候はほとんどない」とし、こうした懸念が現実になる可能性があると指摘した。あわせて「テヘランは早期停戦が米国とイスラエルに再武装と再攻撃の時間を与えるだけだとして反対している」とし、「(終戦に対する)決定権はイランにもある」と強調した。


「迷走」するトランプ氏…「無条件降伏」自信満々から一転、「セルフ勝利」宣言か(1)

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