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玄松月氏が過去に乗った平壌・北京列車、12日に再開通…トランプ氏の訪中前に北朝鮮が特使派遣か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2019年1月、当時の李洙墉(イ・スヨン)労働党副委員長兼国際部長が引率して玄松月(ヒョン・ソンウォル)三池淵管弦楽団長など北朝鮮友好芸術団が搭乗したK28便、平壌発北京行き国際列車の到着を伝える北京駅の案内板。2020年に新型コロナで運行が中断した朝中国際列車が12日、6年ぶりに運行を再開する。 シン・キョンジン特派員

2019年1月に当時の李洙墉(イ・スヨン)労働党副委員長兼国際部長と玄松月(ヒョン・ソンウォル)三池淵(サムジヨン)管弦楽団長ら北朝鮮友好芸術団が乗って平壌(ピョンヤン)発で中国北京を訪問したK27/28便国際列車が12日、6年ぶりに運行を再開する。

中国の国際列車チケットを販売する中国国際旅行サービス(CITS)傘下の国際列車売票処の職員は中央日報に「12日から列車運行を再開する」とし「12日のチケットはすでに売り切れていて、今後は毎週月・水・木・土曜の4回運行する」と話した。


中国外務省の郭嘉昆報道官もこの日、朝中列車の運行再開を確認した。郭報道官は「中朝は友好的な隣国」とし「旅客列車の常時運営は双方の人的交流を促進するうえで重要な意味がある」と歓迎した。続いて「中国は双方の意思疎通を強化し、人員の往来により一層便利な環境を作り出す」と話した。


朝中国際列車は中国国家鉄道グループの前身の鉄道部が1954年に初めて運行を始めた双方間の人的・物的交流の核心通路。国家鉄道グループのホームページによると、北京発平壌行きK27便は午後17時27分に北京を出発し、翌日午前7時22分に丹東に到着した後、午前10時に朝中友情橋を渡って終着駅の平壌に午後18時15分に到着する。一方、平壌発のK28便は午前9時55分に平壌を出発し、午後16時23分に丹東に到着した後、北京には翌日午前8時40分に到着する。

1月初め、北京では朝中国際列車運行再開説が浮上したが、実際の運行はなかった。当時、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の国賓訪中を理由に延期されたという分析があった。

平壌・北京国際列車には過去に玄松月宣伝扇動部副部長が乗っている。玄副部長は2015年、牡丹峰(モランボン)楽団のリハーサルに登場したミサイル発射場面が中国に負担となるとして公演がキャンセルになった当時と、2019年1月に朝中修交70周年記念友好芸術団を引率した当時、この列車を利用した。北京など中国で外貨稼ぎのために北朝鮮労働者が主に利用する交通便でもあった。

列車の運行が中断されたのは2020年1月だ。新型コロナ流行で朝中両国が互いに国境を閉鎖した。昨年5月、北京とモンゴルのウランバートルをつなぐ国際列車K23/24便の運行が再開されたが、平壌・北京便は再開通が延期された。

◆トランプ大統領の訪中前に北朝鮮が特使派遣か

一方、北朝鮮は10日まで労働党第9回党大会の特使を北京に派遣していない。朝鮮中央通信はこの日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が中国の習近平共産党総書記に答電を送ったと報じた。北朝鮮の特使派遣の遅延は、2月4日にレ・ホアイ・チュン政治局委員兼外相が第14回ベトナム共産党大会の特使として閉幕13日目に北京を訪問して習主席と会ったのとは対照的だ。

ただ、新型コロナで党大会の特使派遣がなかった第8回党大会に先立ち、2016年の第7回党大会当時には、李洙墉政治局委員兼国際部長が閉幕24日目に北京を訪問して習主席と会った。

北京外交関係者の間では、第9回党大会で政治局委員に選出された金成男(キム・ソンナム)国際部長または崔善姫(チェ・ソンヒ)外交部長が金正恩委員長の特使として近く北京を訪問して第9回党大会の決定事項を説明し、トランプ米大統領の訪中を契機に朝米、米中関係を議論するとみられる。

韓国は金民錫(キム・ミンソク)首相が26日に海南で開幕する博鰲(ボアオ)アジアフォーラムの外賓資格で中国を訪問する。在北京大使館の関係者は金首相が北京を訪問するかどうかはまだ決まっていないと伝えた。



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