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イランの「3万5000ドル武器」…米国がプライド捨てて模倣

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年12月16日、アラビア海の米海軍「サンタ・バーバラ」(LCS 32)からMQM-172アローヘッドが発射されている。 [米海軍]

「なくてはならない(Indispensable)戦力」。

イランとの戦争を担当する米中央軍のブラッド・クーパー司令官が4日(以下、現地時間)、米国の軍事メディア「ウォーゾーン」のインタビューで低費用無人戦闘攻撃システム(LUCAS)を称賛した。正式名称はMQM-172アローヘッド(Arrowhead)で、


「片道(Oneway)攻撃ドローン」「自爆(Kamikaze)ドローン」として知られる。


LUCASは1機あたり3万5000ドル(約550万円)にすぎないが、米国の戦争「文法」を変えた。LUCASを契機に米国は先端武器だけに固執せず、費用を考慮しながら必要な場合は敵国の武器も模倣する。

LUCASは開戦初期、イランの指揮所・防空網・ミサイル施設・軍事基地・飛行場など固定目標物を打撃した。KAIST(韓国科学技術院)のチョ・サングン研究教授は「LUCASが複数で飛行すると、イランがこれを戦闘機編隊と誤認して防空網を稼働させた」とし「米戦闘機がレーダーとミサイルの位置を把握した後、一つずつ破壊した」と話した。LUCASは最大で重量18キロ(推定)の爆弾を搭載し、目標物に突っ込んで攻撃することができる。

LUCASはミサイルや航空機でなく砲弾だ。しかも遠くまで飛行する砲弾だ。LUCASの長所は「低費用で多数撃つことが可能」という経済学にある。

中央軍はLUCASの参戦事実を公開しながら「イランのシャヘドドローンを模倣して製造した低費用のドローンがもう米国式の報復(American-made retribution)を実行している」と説明した。LUCASは米国がライバルであるイランの自爆ドローン「シャヘド136」を模倣した。

シャヘド136はイランのイラン航空機製造産業公社(HESA)が2021年に開発した自爆ドローン。GPS衛星航法で2000キロ離れた目標も攻撃できる。価格はLUCASと同じく1機あたり約3万5000ドル。

シャヘド136は費用を抑えるためにステルス設計を放棄した。その代わり戦闘機よりも小さく飛行高度が低い。このためレーダーは近距離に限ってシャヘド136を探知できる。シャヘド136の最高速度は時速185キロだ。

イランはウクライナと戦闘中のロシアに最大3000機のシャヘド136を輸出した。ロシアはゲラン2という名称でシャヘド136を生産している。

米国は秘密作戦でシャヘド136の機体をウクライナと中東から入手した。ヘグセス国防長官はシャヘド136の複製を命令した。迅速に開発するため検証済みのシャヘド136を模倣したのだ。

昨年7月16日、LUCASの試作品がペンタゴン(米国防総省本庁舎)に現れた。米国防総省は20余りの企業とLUCASを大量に生産する契約を結んだ。そして先月28日に初めて実戦に投入された。

シャヘド136とLUCASを比較すると、シャヘド136がやや大きい。搭載量や最大射程距離はシャヘド136が上回る。しかしLUCASのDNAには米国の先端技術が取り入れられている。

LUCASは自律操縦が可能だ。状況によって群集飛行をする。通信が中断すれば低価格型人工知能(AI)が目標物を自ら探し出す。スターリンクで米本土からもLUCASを操縦できる。



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