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発射ボタンを押した後の「死の15秒」…米監視網にさらされるイランのミサイル隊員

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月11日、イラン・テヘランで開かれたイスラム革命47周年行事で、イラン市民が国旗を手に弾道ミサイル発射台を見物している。[AFP=聯合ニュース]

米国・イスラエルに対抗するイランの「槍」である弾道ミサイルをめぐり、双方の攻防が激化している。イランは中東10カ国余りにミサイルで報復攻撃を行っている。一方、発射台の除去に全力を挙げる米国とイスラエルの監視の下で、イランの弾道ミサイル隊員たちは事実上、命を懸けて任務に就いているとフィナンシャル・タイムズ(FT)が8日(現地時間)に報じた。




空軍力と防空網が弱いイランは、弾道ミサイルを国防の「宝剣」であり決死抗戦の象徴として掲げている。イランはドナルド・トランプ米大統領が拒否の意思を示しているにもかかわらず、この日、アヤトラ・アリ・ハメネイ最高指導者の次男モジタバ・ハメネイ師を第3代最高指導者に選出した直後、イスラエルに向けて弾道ミサイルを発射した。イラン国営放送IRIBは9日、「あなたの命令に従う。サイイド(Sayyid・預言者ムハンマドの子孫)モジタバ」という文言が刻まれたミサイルの写真をテレグラムに掲載した。


しかし、発射任務を担うイランのミサイル運用要員は死地に追い込まれている。米国とイスラエルがイランのミサイル戦力を無力化する最も効果的な方法を発射台の除去と見て監視しているためだ。

発射台は山岳の地下基地にある時は発見しにくいが、発射台が発射地点に移動して外に出る瞬間、状況が一変する。数分以内に位置を把握した米国とイスラエルが空爆に乗り出す。発射に成功しても空爆を受ける可能性はさらに高くなる。ミサイル発射ボタンを押した瞬間から発射までには15~20秒の時間が必要だ。この間、熱気流と赤外線信号を捕捉した衛星から座標を受け取った米軍とイスラエル軍が直ちに攻撃に乗り出す。

FTは「イランのミサイル運用要員は10分以内に再発射するよう厳しい訓練を受けているが、敵の監視を避けて道路脇や野原で発射台を設置する場合、再発射まで30分かかる」とし、「イランのミサイル発射台は発射直後、世界で最も危険な場所になる」と伝えた。米シンクタンクのワシントン近東政策研究所のファルジン・ナディミ上級研究員も「これまで数日とみられていたイランのミサイル隊員の生存見込みは、いまや数時間にまで短くなるだろう」と述べた。このため、イランのミサイル運用要員はイスラム革命防衛隊(IRGC)の中でも最も思想的結束が強い集団だとFTは伝えた。

相次ぐ攻撃によって米国とイスラエルはイランのミサイル戦力が弱体化したと主張している。ダン・ケイン米統合参謀本部議長は4日、「イランの弾道ミサイル発射回数は開戦初日に比べて86%減少した」と述べた。戦力を意図的に温存しているイランが反撃に出るとの見方も出ている。専門家らは依然としてイランがミサイル発射台を100~200基余り保有していると推定している。



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