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<WBC>危機の韓国、8強進出の希望残った…日本が4-3でオーストラリアに勝利

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本の選手が8日、オーストラリアに4-3で勝利した後、あいさつしている。 [AP=聯合ニュース]

韓国の2026ワールドベースボールクラシック(WBC)8強進出の希望が残った。日本がオーストラリアに逆転勝利し、韓国とオーストラリアとの最終戦で8強行きの結果が決まることになった。

日本は8日、東京ドームで行われたWBC1次ラウンドC組の試合でオーストラリアに4-3で勝利した。これで韓国は9日午後7時、同じ場所で行われるオーストラリアとのグループリーグ最終戦で勝利する場合、8強進出を眺めることができる。


韓国がオーストラリアに勝利する場合、韓国、台湾、オーストラリアがすべて2勝2敗で並ぶ。この場合、3カ国の対戦でアウトカウント当たりの失点が最も少ない国が2位となる。韓国が8強入りするには9イニング試合を基準に2失点以下、5点差以上で勝たなければいけない。すなわち9イニング基準で無失点で試合を終える場合は5点以上を得点しなければならず、1失点すれば6得点以上、2失点すれば7得点以上が必要だ。


この日、日本とオーストラリアの試合でオーストラリアが勝利すれば、韓国の8強進出の可能性は完全に消える状況だった。日本は7回表まで0-1とリードを許したが、7回二死からの吉田正尚の逆転2ランで試合をひっくり返した。

日本は8回にも佐藤輝明の長打、鈴木誠也の押し出し四球で2点を追加した。

オーストラリアは9回、アレックス・ホールとリクソン・ウィングローブがソル本塁打を放って1点差まで追い上げた。



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