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「エネルギーショック」…ソウルのガソリン価格、過去11年間で最高(1)

中央SUNDAY/中央日報日本語版

先月28日(現地時間)に始まった米国とイスラエルによるイラン空襲の余波で韓国国内でガソリンと軽油の価格が急上昇している。6日、ソウルのガソリンスタンドで価格が表示されている。[聯合ニュース]

中東戦争の長期化で国際原油価格が急騰している。原油価格の上昇はガス・石炭価格までも引き上げ、世界「エネルギー発インフレ」の懸念を強めている。

5日(現地時間)の主要メディアによると、ニューヨーク商品取引所で西部テキサス産原油(WTI)先物価格は前営業日比8.51%上昇した1バレルあたり81.01ドルで取引を終えた。これは2024年7月以来およそ1年8カ月ぶりの最高水準。イラン事態が本格化した先月27日(67.02ドル)比で20.9%上昇した。ドバイ原油先物も前営業比10.11%上昇した89.31ドル、ブレンド油先物も4.93%上昇した85.41ドルとなった。


韓国国内でも油類の価格が急騰している。6日の韓国石油公社油価情報システム「オピネット」によると、午後4時基準でソウルの平均ガソリン価格は1リットルあたり1930.52ウォン(約205円)と、前日より41.45ウォン上昇した。4日に1800ウォン台(1842.55ウォン)を突破したが、わずか2日後に1900ウォン水準に値上がりした。ソウルのガソリン価格が1900ウォン台となったのは2022年8月以来およそ3年7カ月ぶりで、2014年8月22日(1929.82ウォン)以来およそ11年ぶりの最高値だ。


李在明(イ・ジェミョン)大統領はこの日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で開いた首席補佐官会議で「中東状況が金融・エネルギー・実物経済など核心的な民生領域に及ぼす影響を最小化するため可用な政策手段を総動員するべき」とし「何よりも原油価格のように共同体の困難を利用して不当暴利を得ようとする反社会的な悪行に厳正かつ断固たる対応をしなければいけない」と述べた。

原油価格に対する不安を高めたのは、イランがペルシア湾北部に停泊中だった大型タンカーを攻撃したというニュースだ。午前1時40分ごろ、クウェートのムバラク・アル・カビール港から南東に30海里(約55キロ)離れたところに停泊中だったタンカー1隻が無人水上ドローンの攻撃を受けた。イランが封鎖を宣言したホルムズ海峡から800キロも離れたところだ。イランがホルムズ海峡を越えてペルシア湾全体に攻撃の範囲を広げ、不安感が強まった。中国が精製油の輸出を中断したと伝えられたのも原油価格の上昇につながった。

全世界の原油と液化天然ガス(LNG)輸送の約20%が通過するホルムズ海峡が事実上封鎖され、域内産油国の原油生産にも支障が生じている。ウォールストリートジャーナル(WSJ)は「米国・イスラエルの空襲以降、世界5位の産油国イラクの原油生産量が半分以下に減少した」と報じた。JPモルガンは「ホルムズ海峡の封鎖が続く場合、イラクとクウェートの原油供給が数日以内に中断し、紛争8日目には一日最大330万バレルの供給支障が発生するおそれがある」と分析した。これは一日の世界石油供給の約3%に相当する。

ゴールドマンサックスのアナリストは「ホルムズ海峡を通過する原油量の減少が今後5週間続く場合、ブレント原油価格が1バレルあたり100ドルを超える可能性がある」と予想した。


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