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ヘグセス米国防長官「弾薬は満たされている…作戦持続不可能という期待は誤った判断」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

5日(現地時間)、対イラン軍事作戦を管轄する米中央軍司令部があるフロリダ州マクディル空軍基地で記者会見をするヘグセス米国防長官 [米国防総省ユーチューブ キャプチャー]

ヘグセス米国防長官が5日(現地時間)、「壮絶な怒り」と題した対イラン軍事作戦に関連し「我々の弾薬は満たされていて意志は固い」と明らかにした。

ヘグセス長官は今回の軍事作戦を管轄する米中央軍本部があるフロリダ州マクディル空軍基地でブラッド・クーパー中央軍司令官と行った共同記者会見で「これは、米国が目標を達成するのに必要な時間がかかっても、我々の日程はただ我々だけが統制するということを意味する」とし、このように話した。


ヘグセス長官は「イランは我々がこの作戦を持続できないと期待しているが、これはイスラム革命防衛隊(IRGC)の致命的な誤った判断」とし「弾薬が不足することはない。防御用および攻撃用武器の備蓄量は我々が必要なだけこの作戦を継続実行させる」と強調した。続いて「より多くの兵力と資源を投入し、空中から投下する弾薬がより一層破壊的な効果を発揮することで、我々は作戦の速度を主導する」とし「我々の戦いは始まったばかりであり、決然と戦い抜く」と話した。


またヘグセス長官は「トランプ大統領が常に強調してきた目標の一つは、イランが核爆弾能力を保有できないようにすること」とし「ただ、作戦計画上、我々が何をするかは決して公開しない」と話した。

米軍の複合対応能力も強調した。ヘグセス長官は「戦闘と司令部運営に関する核心はブラッド・クーパー司令官が中央軍に集中するように、フランシス・ドノバン司令官も南方軍に集中するという点」とし「我々は双方をともに遂行できる。これがまさにグローバル強大国ができること」と述べた。インド洋を航海中だったイラン海軍護衛艦を米海軍潜水艦の魚雷で撃沈したのもインド太平洋司令部との協力で遂行した作戦と伝えた。

クーパー司令官は作戦の現況について「我々は高い水準の作戦遂行能力を維持している」と話した。具体的にこの72時間に米軍爆撃機はイランの奥地の約200個の目標物を打撃し、1時間前にはB-2爆撃機が深く埋設された弾道ミサイル発射台を狙って2000ポンド(約907キロ)級貫通爆弾数十発を投下したと伝え、「イランの宇宙司令部に該当する施設も打撃した」と明らかにした。

そしてイランの反撃能力は顕著に弱まっていると強調した。クーパー司令官は「イランの弾道ミサイル攻撃は作戦初日に比べて90%減少し、ドローン攻撃も初日に比べ83%減少した」と説明した。続いて破壊・撃沈されたイラン艦艇数は現在30隻に増え、数時間前にもイランのドローン母艦を打撃したと明らかにした。

クーパー司令官はイランの弾道ミサイル産業基盤を無力化して破壊するべきというトランプ大統領の追加任務が付与されたとし、「これを受け、作戦の次の段階に転換し、我々は体系的にイランの未来のミサイル生産能力をまひさせる計画で、これは現在進行中」と話した。

イラン民間人保護措置に関連し、クーパー司令官は「イラン国民に伝えたメッセージを改めて強調したい」とし「家に留まってほしい。平静を保ち、作戦の妨害にならないようにしてほしい」と呼びかけた。



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