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金正恩氏「駆逐艦を毎年2隻建造すべき」…海軍の核武装化に満足

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2月25日、平壌(ピョンヤン)金日成(キム・イルソン)広場で開かれた労働党第9回大会記念閲兵式で演説する金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長。 [朝鮮中央テレビ画面=聯合ニュース]

金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が、就役を控えた5000トン級の新型駆逐艦「崔賢(チェ・ヒョン)号」を2日連続で訪れ、海上核戦力を点検するとともに、大規模な水上艦戦力の強化を指示した。

朝鮮中央通信は、金委員長が3日から4日にかけて南浦(ナムポ)造船所で「崔賢号」の艦運用訓練と性能評価試験の進行状況を確認したと、5日に報じた。


3日、航海試験を参観した金委員長は、艦の機動性能が作戦要求に合致していると評価し、崔賢号を「国家の海上防衛力の新たな象徴」だと称賛した。


特に金委員長は「同級またはそれ以上の水上艦を新たな5カ年計画期間に毎年2隻ずつ建造し、大規模な水上艦戦力の建設に関する計画を正確に執行しなければならない」と述べた。

続けて「海軍の核武装化は順調に進められている」とし、今回の戦力強化によって、わが海軍は強大な攻撃力を備えることになると強調した。

4日には、崔賢号で実施された艦発射型戦略巡航ミサイルの試験発射を参観した。今回の試験で北朝鮮は、巡航ミサイル4発を連続発射する能力を初めて誇示した。

崔賢号は、崔竜海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長の父の名にちなんで命名された、北朝鮮初の5000トン級駆逐艦だ。4月25日に進水した。

この艦艇は4面位相配列レーダーと、ロシアの「パンツィリ(Pantsir)」に類似した複合防空兵器を搭載し、「北朝鮮版イージス艦」と呼ばれている。4月末には超音速巡航ミサイルと戦略巡航ミサイル、対空ミサイルなどを試験発射し、戦力化手続きを進めてきた。

金委員長は「この試験は艦の作戦能力評価における重要な要素だ」とし、試験の成功に満足を示した。専門家らは、戦術核搭載が可能な巡航ミサイルの実戦能力を示すことで、海上核戦力を誇示しようとする意図だと分析している。

金委員長はまた、崔賢級駆逐艦3番艦の建造現場も訪れて激励した。金委員長は、労働党創建記念日である10月10日までに、さらに1隻の崔賢級駆逐艦を完成させるよう課題を提示し、艦艇建造の加速を促した。

このほか金委員長は「狙撃手の日」を迎え、平壌(ピョンヤン)の第60訓練基地で開かれた射撃競技大会を観覧した。

金委員長は「われわれの武装力の構成において、狙撃手の戦闘能力と役割は一層重視されている」とし、「百発百中の射撃術は、わが軍の比類ない戦闘力の象徴だ」と述べ、一騎当千の精鋭狙撃手の育成を強調した。



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