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米国務長官、イランのミサイル攻撃に「トルコへの攻撃、受け入れられない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ルビオ米国務長官 [ロイター=聯合ニュース]

ルビオ米国務長官が4日(現地時間)、トルコへ向かったイランのミサイルが撃墜されたことに関連し、「トルコ領土に対する攻撃は受け入れられない」と明らかにした。

国務省によると、ルビオ長官はこの日、ミサイル迎撃後に行われたトルコのフィダン外相との電話会談で米国の全面的な支持を約束したと伝え、このように述べた。


トルコ国防省はこの日、「イラクとシリアを経てトルコ領空に向かう弾道ミサイルが、東部地中海に配備された北大西洋条約機構(NATO)空軍および防空システムにより迅速に撃墜、無力化された」と明らかにした。


この過程で迎撃用ミサイルの残骸がトルコ南部地域に落ちたが、死傷者はいないという。

ヘグセス米国防長官はこの日のブリーフィングでNATO第5条が発動される可能性を一蹴した。NATO第5条は加盟国のうち一国が攻撃を受ける場合、これをすべての加盟国に対する攻撃と見なし、他の加盟国が軍事行動を含む援助を提供するという内容だ。

この日、イランミサイルを迎撃した後、NATOのアリソン・ハート報道官は声明で「イランが域内で無差別攻撃を続ける中、NATOはトルコを含むすべての同盟国と確実に連帯する」とし「NATOの抑止力と防御態勢は空中およびミサイル防衛を含むすべての領域で強く維持される」と述べた。



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