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「ハメネイ師除去作戦、金正恩委員長への適用は難しい」…米専門家が分析

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2019年6月30日、板門店(パンムンジョム)で握手する北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長とトランプ米大統領 [写真 朝鮮中央通信ホームページ]

米国がイスラエルと進めた対イラン軍事作戦の初期にイラン最高指導者のハメネイ師を狙って成功を収めた、いわゆる「斬首作戦」を北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に適用するのは難しい、という米国の専門家らの診断があった。

米ワシントンのシンクタンク韓米経済研究所(KEI)のエレン・キム学術部長は3日(現地時間) 、KEIとインド太平洋安全保障研究所(IIPS)が共同主催したセミナー「米国の新しい国防戦略とインド太平洋への意味」で「数日前にイラン指導者に起きたことを見ると、誰もが『金正恩が怯えている』と考えるだろうが、イランと北朝鮮はかなり異なる」と述べた。


キム部長は米国が北朝鮮の金委員長を除去する軍事作戦施行を選択しにくい理由について「まず、北朝鮮は核兵器を保有していて、米国が軍事作戦オプションを選択するのははるかに危険だと考える」と明らかにした。


続いて「中国とロシアが北朝鮮を支援している」という点をもう一つの理由に挙げた。さらに「地政学的にも非常に危険な作戦」とし「韓国と日本が北朝鮮の核および軍事脅威を直接的に受けるところにある」と述べた。

キム部長は「1994年に当時のビル・クリントン米大統領が北朝鮮(核)施設に対する戦略的攻撃を検討した際(当時の韓国の)金泳三(キム・ヨンサム)大統領が反対した」とし「また、米軍内部にはそれによって1億人が死亡するおそれがある」と説明した。

IIPSの辰巳由紀上級研究員も、高市早苗首相がトランプ大統領に北朝鮮政権交代を促す可能性について「考えにくい。北朝鮮でのそのような災難的状況は朝鮮半島の大規模な混乱を意味する」とし「ソウルなど韓国で勤務、勉強する日本人が多いことも忘れてはならない点であり、これらすべてのことは日本が避けたい災難的状況」と話した。



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