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【コラム】勝つか負けるかが問題ではない…複雑な米国の「勝利方程式」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ドナルド・トランプ米国大統領が1日(現地時間)、エアフォースワンに乗り込む際に拳を握るジェスチャーを見せている。AFP=聯合ニュース

中東の砂漠が火の海で覆われた。先月28日(現地時間) 、米国とイスラエルがイランを大々的に攻撃したことに伴うものだ。米国・イスラエルはイランの指揮・統制・通信ノード、核・ミサイル施設、軍事基地を休むことなく激しく攻撃している。イランはミサイル・ドローンでイスラエルと米軍が駐屯する中東国家に打撃を加えている。攻撃を受けたサウジアラビア・アラブ首長国連邦(UAE)・ヨルダンは復讐(ふくしゅう)を誓った。

現時点までの米軍の被害は死亡3人、負傷5人。一方、イランは最高指導者アリ・ハメネイ師をはじめとする指導部48人が除去された。イランのミサイル・ドローンのほとんどが撃墜された。イランは怒りがどんなに煮え繰り返っても米国を打ち負かすことはできない。早くも米国の迅速かつ圧倒的な勝戦を占う声が出ている。


しかし、米国がイランに勝ったとしても、それは今すぐの話ではないかもしれず、圧倒的ではないかもしれない。イランの勝利方程式は簡単だ。シーア派聖職者と革命防衛隊(IRGC) の神政体制が生き残れば「それで良し」だ。


米国の勝利方程式は複雑だ。米国はイランの核・ミサイル・外部(フーシ派・ヒズボラ・ハマスなど)支援の放棄と政権交代を狙っている。政権交代は、核・ミサイル・外部支援放棄の必要条件である可能性が高い。

政権を交代させるには地上戦が必須だが、米国はこれを避けている。イラン体制は民衆蜂起で打ち砕くにはまだ強固だ。米国は1991年の湾岸戦争当時、イラクのクルド族を煽ったが、後に裏切ったことがある。

時間はイランの味方だ。イラン政権は国民の苦痛など眼中にない。自分たちの安泰を守れるのであれば、最後まで抗戦するだろう。

ドナルド・トランプ大統領は今月の米中首脳会談までにイランを屈服させたいと考えている。中国の習近平国家主席を圧迫し、貿易で多くの利益を得る取引が必要だからだ。

イランは昨年の戦争でイスラエルまで飛んでいく長距離ミサイルを多く失ったが、隣接する中東諸国やホルムズ海峡を狙った短距離ミサイルは健在だ。米国・イスラエルは当時使い果たした防空ミサイルを十分に補充できていない。

戦争が長引けば犠牲者が増える。ホルムズ海峡が長く封鎖されれば原油価格が跳ね上がり、あわせて物価も高騰する。米国が根本的に長期戦に脆弱な戦いだ。

戦争では米国が勝つ。ただ、どのように終了させるかが不透明な「オープン・エンディング」であることが問題だ。だからこそ、バラク・オバマ元米国大統領は2011年12月、イラク駐屯米軍の撤収を発表し、「戦争は始めることよりも終わらせることの方が難しい」と語ったのだ。

イ・チョルジェ/国防先任記者



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