米国のイラン空爆の余波により、韓国では3連休を終えて開場したKOSPI(韓国総合株価指数)が12時を前に取引時間中、一時6000割れのまま取引を続けている。対ドルのウォン相場は1460ウォン台で取引されている。カン・ジョンヒョン記者
韓国取引所によると、同日午後12時5分53秒ごろ、KOSPI200先物指数の変動により5分間プログラム売り注文の効力が停止した。
発動時点のKOSPI200先物指数は、前営業日の終値比47.75ポイント(5.09%)下落した890.05だった。
KOSPIの売りサイドカーが発動されたのは、先月6日以来1カ月ぶり。
売りサイドカーは、KOSPI200先物指数が5%以上下落し、1分間持続する場合に発動される。
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