2日(現地時間)、ホワイトハウスでトランプ大統領の発言を聞くヘグセス米国防長官 [AP=聯合ニュース]
トランプ大統領は「すべての大統領は『地上軍は投入されない』と話してきたが、私は地上軍投入に恐れを感じない」とし「ただ(地上軍の投入は)『おそらく必要ない』または『必要なら』(投入することも可能)と話す」と述べた。
地上軍投入の可能性についてヘグセス米国防長官はこの日の記者会見で「今後やることとやらないことには言及しない」とし「トランプ大統領は我々が米国の利益増進のために必要なことをするという点を敵に理解させた」とだけ説明した。
トランプ大統領は、最近の世論調査で米国人の43%がイラン攻撃に反対している点についても「重要なのは世論調査ではない」とし「世論調査の支持率がどうであろうと、狂人らが統治する国のイランが核兵器を保有するのを放置することはできない」と述べた。
続いて「軍事行動について人々は非常に感銘を受けていると信じている」とし「まともな世論調査が行われれば(軍事行動に賛成の)沈黙する多数が確認されるだろう」と主張した。
トランプ大統領はCNNのインタビューでも「我々はまだイランを強く攻撃してない」とし、追加の兵力および装備投入を示唆した。また「大きい波はまだ起きていない。より大きなものがまもなく近づく」と話した。
トランプ大統領、長期戦への転換を示唆か…「地上軍投入に恐れはない」(1)
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