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クウェート「米戦闘機複数機が墜落」…操縦士はパラシュートで脱出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2日(現地時間)、クウェート国内の米軍基地上空で戦闘機が墜落する様子を捉えた映像(左)と、墜落した戦闘機からパラシュートで緊急脱出する様子。[CNN キャプチャー]

米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦が続く中、2日(現地時間)、クウェートで米軍戦闘機複数機が墜落した。操縦士ら搭乗者は全員無事だったことが確認された。

クウェート国防省は同日の声明で「本日午前、米軍戦闘機複数機が墜落した」とし、「操縦士など乗員全員が安全に脱出した」と明らかにした。続けて「当局が直ちに捜索・救助作戦に着手し、操縦士らを病院に搬送した」とし、「現在、健康状態は安定している」と説明した。墜落地点や原因については「調査中」と付け加えた。


同日、ソーシャルメディア(SNS)には戦闘機1機が煙と炎に包まれながら空中で回転し、地面に墜落する様子を捉えた映像が拡散した。映像には操縦士とみられる人物がパラシュートで脱出する場面も収められている。


米CNNは位置分析の結果、この戦闘機がクウェート市内の米空軍駐留基地であるアリ・アルサレム空軍基地から約10キロメートル以内の上空で墜落したと報じた。CNNは映像に映る戦闘機の外形がF-15またはF/A-18に類似していると伝えつつも、正確な機種は確認されていないとした。

英紙ガーディアンも消息筋の話として、米国人操縦士が射出座席で緊急脱出し、大きな負傷はなかったと伝えた。トルコのトゥルキエ・トゥデイは「誤射(friendly fire)」の可能性を指摘したが、今回の作戦を管轄する米中央軍は公式見解を示していない。

一方、イランは先月28日、米国とイスラエルの空爆を受けて以降、中東地域内の米軍関連施設や装備を狙った弾道ミサイルやドローン攻撃を続けている。2日にもクウェートをはじめ、カタール・ドーハやアラブ首長国連邦(UAE)ドバイなどでミサイルやドローンの脅威が続いているとの報道が出た。

クウェート国防省は「今回の事件に関連し、米国側と協力して調査を進めている」と明らかにした。



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