ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)。
YGエンターテインメントは1日、「『DEADLINE』はハントチャート基準で先月27日に146万1785枚を売り上げた」と明らかにした。K-POPガールズグループのアルバムとしては発売初日の最高販売枚数となる。
『DEADLINE』は発売初日の先月27日、計32地域のiTunesアルバムチャートで1位を席巻し、ワールドワイドチャートでも1位を獲得した。同日YouTubeに公開されたタイトル曲『GO』のミュージックビデオは、1日現在、再生回数2765万回を記録しており、YouTubeワールドワイド・トレンドおよび急上昇音楽ランキングでも1位を記録した。
BLACKPINKらしい自信に満ちたエネルギーが感じられるタイトル曲『GO』は、力強いベースサウンドと中毒性のあるメロディーが特徴だ。このほか、先行公開されたハードスタイルのEDM『JUMP』、レトロヒップホップ『Me and my』、希望のメッセージを込めた『Champion』、繊細な感性が際立つ『Fxxxboy』など計5曲が収録されている。
米音楽誌ビルボードはタイトル曲『GO』を紹介し、「曲が始まって1分も経たないうちに、途切れそうでありながら鼓動するビートが爆発的に弾け出す」と描写した。経済誌フォーブスは本作が発売初日だけで146万枚以上を売り上げた点に注目し、「NewJeans(ニュージーンズ)やLE SSERAFIM(ルセラフィム)の初日販売枚数を上回った」と報じた。
これまでBLACKPINKのメンバー、ジェニー、ロゼ、リサ、ジスは個人活動に力を入れてきた。ロゼがブルーノ・マーズとともに制作し、2024年10月に発表した『APT.』は、先月28日(現地時間)、英国で開かれた「ブリット・アワード」で、K-POPアーティストとして初めて「インターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
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