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米「イラン空爆で米軍の死傷者ない」…イランは最小201人死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

SNSに投稿されたバーレーン国内の米軍基地に対するイランの攻撃場面。バーレーン当局は米国とイスラエルの攻撃に対する報復次元のイランのミサイル攻撃でバーレーン国内の米海軍第5艦隊司令部中心部が打撃を受けたと明らかにした。[写真 AFP=聯合ニュース]

米国は28日、イランに対する大規模軍事作戦に対する具体的過程を公開し、現在まで米軍に死傷者は発生していないと明らかにした。

中東地域の米軍を総括する米中央軍はこの日Xを通じ、「米中央軍は2月28日に米国大統領の指示により『壮絶な怒り作戦』を開始した。米軍と同盟軍は午前1時15分(米東部時間)イラン政権の安全保障体系を解体するため差し迫った脅威をもたらす地域を優先的に打撃し始めた」と明らかにした。


米中央軍が指摘した攻撃対象にはイスラム革命防衛隊(IRGC)の指揮統制施設とイランの防空システム、ミサイルとドローン発射基地、軍用飛行場などが含まれた。


これら攻撃目標に対する打撃に向け作戦直後に空中・地上・海上から発射された精密誘導兵器が発射され、米中央軍のスコーピオン・ストライク部隊は戦闘で初めて低コストの自爆攻撃ドローンを運用したことがわかった。

ブラッド・クーパー中央軍司令官は「大統領が果敢な作戦を指示した」とし、今回の作戦がトランプ大統領の指示により行われたことを再確認しながら「われわれの勇敢な陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊の将兵がこれに応じている」と強調した。

米中央軍はまた「米軍と同盟国の初期空爆後に数百件のイランのミサイルとドローンによる「攻撃を成功裏に防御した。(現在まで)米軍の死傷者や戦闘関連負傷者は報告されておらず、米軍施設の被害は最小限であり作戦に影響を及ぼさなかった」と主張した。

これに対し米国とイスラエルの攻撃を受けるイランでは最小201人が死亡し747人が負傷したことがわかった。

イランISNA通信によると、赤新月社はイラン31州のうち24州で被害が発生し、この過程で最小201人が死亡した。イランメディアはイラン南部ホルムズガン州ミナブにあ小学校が空爆を受け大規模な人命被害が発生したと報道した。

報道によると、この学校だけで最小85人が死亡した。通信はイラン外務省報道官の話として死者数は今後150~160人に達する恐れがあると付け加えた。



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