韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領。[写真 ニュース1]
韓国ギャラップが24〜26日、全国の満18歳以上の1000人を対象に李大統領の職務遂行評価を調査した結果、回答者の64%が「よくやっている」と答えた。
13日に発表された直前調査より1%ポイント上昇した数値だ。
「間違っている」という回答は26%で、直前調査と同じだった。「意見留保」は10%だった。
肯定評価の理由は「経済・民生」と「不動産政策」がそれぞれ17%で最も高かった。次いで「外交」(11%)、「疎通」(8%)などの順だった。
否定評価の理由は「不動産政策」が15%で最も高く、「経済・民生」(10%)、「外交」(8%)などがその後に続いた。
政党支持率は、共に民主党が43%、国民の力が22%とそれぞれ集計された。
民主党は直前調査より1ポイント下落し、国民の力は横ばいだった。
このほか、祖国革新党3%、改革新党2%、進歩党1%をそれぞれ記録した。無党派層は28%だった。
今回の調査は、無作為抽出された携帯電話の仮想番号による電話調査員インタビュー方式で進行された。標本誤差は95%の信頼水準で±3.1ポイント、回答率は11.8%だ。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページで確認することができる。
この記事を読んで…