KOSPIが過去初めて5700を超えた20日、ソウル中区(チュング)ハナ銀行ディーリングルームでKOSPIが表示されている。 [聯合ニュース]
この日、KOSPIは午前9時10分基準で前営業日比42.71ポイント(0.75%)上昇した5719.96となった。
指数は19.64ポイント(0.35%)上昇した5696.89で取引を開始した後、値上がり幅を拡大している。
前日に続いてこの日も旧正月連休期間に市場を離れたリスク回避資金が復帰し、累積した需要が一度に流入する状況が続くと
みられる。
昨夜のニューヨーク株式市場では3大指数が一斉に下落した。ダウ工業株30種平均は0.54%下落し、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数とナスダック総合指数もそれぞれ0.28%、0.31%下落した。フィラデルフィア半導体指数も0.50%下がった。
未来アセット証券のキム・ソクファン研究員は「トランプ米大統領がイランに対して10日間の交渉期間後に軍事行動に出る可能性があることを示唆し、全面戦争の可能性が低くないという分析もあり、地政学的不安が高まった」と解釈した。
この記事を読んで…